☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

#政党、団体

共産党の国民連合政権の戸惑い

共産党の国民連合政権の提起が、脱原発勢力や安全保障関連法反対勢力から懸念や疑問が出しています。私は、①参議院都道府県の選挙区の1人区の共産党の候補者擁立の取りやめ、②安全保障関連法の廃止のためのよりましな政権の樹立が基本になっているので細か…

日本の政党や労働組合、市民団体の活動の拠り所

日本の政党や労働組合、市民団体は、職場や居住地の方々に拠り所にして活動するのではなく組織内の幹部や役員を喜ばすための活動になっています。例えば、選挙や春闘、省庁折衝、役所折衝は、組織内の幹部や役員を喜ばす場になります。 それが出来ない党員や…

社民党や共産党の選挙、大衆活動の問題点

社民党は、選挙権の年齢の引き下げで苦戦を強いられると私は強く感じます。理由は、① 社会主義協会流のマルクス主義の認識の囚われ、②新左翼のような大衆愚弄の捉え方、③若年層に1960年代から1980年代までのノリを通すことです。 来年の参議院選挙の…

社会新報柏原版の今年初めの配布

私が柏原市の成人式で配布した社会新報柏原版号外は、いつも新成人向けでした。今年の新成人向けの号外は、①4月の統一自治体議員選挙や②国会の動きを考慮して市民向けに切り替えました。 社会民主主義の理念や実際は、新成人に難しくB層が他の世代に比べて…

社民党や共産党、新左翼の展望のなさ、日本における左翼党の結成の意義

私は、社民党や共産党が衆議院議員選挙や統一自治体議員選挙の結果が厳しいと感じます。それは①現代資本主義の変化や労働者の実態の変化を捉えられない、②思考の硬直、③面白味のない実践、④ユダヤ金融との関わりの長さを抱えているからです。 女性の実態の変…

鳩山由紀夫と高野孟共著の民主党の原点

鳩山由紀夫と高野孟共著の民主党の原点は、去年の7月に購入して読みました。1998年の参議院選挙の民主党の公約には、京都議定書による二酸化炭素の削減が書かれていました。自民党から新党さきがけを経た鳩山由紀夫が、保守と言う拘りからリベラルと言…

社民党の全国連合の大会

社民党の全国大会が今日と明日の2日間に星稜会館で来年の統一自治体選挙の方針と脱原発の闘い、安倍政権との闘争、各階層の闘いの方針を議論と採決を行います。 私は、一昨日に自宅に届いた議案書を読むと野党のばらつきの克服に関して認識をしたうえで個別…

社民党党首選挙

社民党の党首選挙が14日開票されて、吉田忠智参議院議員が当選して新しい代表に選ばれました。 吉田忠智参議院議員は、社民党の中で農業に詳しい方です。農業関係に詳しい党員や議員が少ない中貴重です。 吉田忠智参議院議員の選任は、村山富市前首相の発…

社民党の新しい党首選挙

社民党の党首選挙が、今月27日告示、10月14日開票で行われます。党首選挙の立候補予定者は、吉田忠智参議院議員と石川大我豊島区議です。 私は、相変わらず社民党が機関決定第一と伝説に拘ること、単なる話題作りの様相になると感じます。社民党を含め…

社民党の次期党首選挙について

社民党の党首選挙が、今月27日告示、10月14日開票で行われます。予定候補者が様々な動きをしています。私は、単なる新鮮味を求めたり、ジャパニーズレイバーイズムに固執しない立場だけでなく、①住民からみて魅力のある政党、②労働者、住民、中小企業…

参議院選挙の総括会議の文書が届く

私は、今日の朝方に社民党大阪府連合からの参議院選挙の総括会議の案内を見ていました。文書は相変わらず野党のばらつき観からの反省があまり評価せずにアンチ小沢一郎とアンチ亀井静香が前提の総括の文章になっています。 社民党のそのものの魅力が選挙の度…

社民党の参議院選挙準備

社民党大阪府連合からいつも自宅に送られてくるの封書は、参議院選挙関係の比例代表予定候補者の後援会の紹介、政治資金集めパーティーの案内及び有料チケット(左翼業界で言われるの金券)が入っていました。 関東の知り合いのオンブズ系の地方自治体議員は、…

民主党の相次ぐ離党

辻恵前衆議院議員が、昨日から民主党を離党して日本未来の党に入って衆議院議員選挙を闘います。民主党を離党する勢いは、2009年の衆議院議員選挙の勢いや政権交代の意義を失い、新たな政権交代の道を選択しています。 日本未来の党への批判は、民主党や…

日本共産党の政権参画の躊躇

日本共産党が政権参画へのチャンスがあるにも拘らず個別政策の違いを理由に逃しています。それは、自民党政権よりましな政権のビジョンや大枠の政策を打ち出すことを躊躇しています。 それは、①自分たちが批判されている政治勢力を反共主義者として片付ける…

日本共産党の90年の歴史の実際

日本共産党が今年で90周年を迎えました。結党が1922年に東京都内で行われました。結党の大会は非合法化で行われました。 この党は、①非合法化での活動や②万年野党への確保、③自画自賛の評価の重視、④自己犠牲を伴った日常生活の両立、⑤内外情勢からの…

みどりの未来総会への参加

私は、今日大阪市内でみどりの未来総会に参加します。参加は、仕事を終えて途中からです。参加者は、自治体議員や市民団体の方が中心です。参加は、宿泊と食事をしないことを条件にしています。 この種の総会は、宿泊や酒類を伴う食事、深夜にわたるディスカ…

日本共産党の自民党政治を担える政党への宣言

日本共産党が、今年の党旗びらきで「自民党も民主党もだめだから共産党へという引き算式の訴えではうまくいかない。わが党が政権を担ったら何ができるのかという目で国民が見る時代になっている」と生活第一の民主党による連立政権への転換でなく自民党政権…

日本における反資本主義党結成について

日本における反資本主義党結成の動きが、この間フランスでの年金制度改悪反対の闘いや日本での既成左翼政党の弱体化、新左翼内の内部のゲバルト紛争から起こっています。私は、この政党の結成に加わらずに社民党の再建と日本の左翼勢力の組織スタイルの改革…

久方ぶりの会議

私が所属している社民党の居住地での支部の会議が、先日河内地域で開かれました。会議の目的は、来年の4月の統一自治体選挙の取り組みが中心です。当面の取り組みは、①日常的な社民党の宣伝、②支持団体の助けを借りない自前の活動、③選挙活動や宣伝などの各…

社民党改革における提案

社民党は、党内で社民党改革の議論が進めています。私は、連立政権での体験から政策立案や政策実現に強い社会民主主義政党への転換を進めることをしていきます。 それは、今までの活動の経過から①総労働対総資本と言う階級性の特化の体質から未組織労働者か…

辻元清美衆議院議員抜きの選挙活動

辻元清美衆議院議員が離党した後の社民党が、本当の市民との絆と非正規労働者との絆を結ぶための転換期に来ています。内部には、①処分も吝かでない、②離党への慰留、③福島瑞穂参議院議員の代表を辞任することなどさまざまです。辻元清美衆議院議員の離党は、…

森本智子テレビ東京アナウンサーその2

森本智子テレビ東京アナウンサーは、ワールドビジネスサテライトと言う夜の情報番組を担当しています。彼女は、声のよさと顔立ちが合っています。

日本の左翼の保守再編への態度

日本の左翼勢力は、鳩山由紀夫政権に冷淡さや打倒の見解を採用しています。しかし、このような見解は、①自民党=民主党論。②ブルジョア政権論、③闘う第3極勢力への幻想から派生しています。 これは、鳩山由紀夫政権の崩壊への布石と保守政党の再編への布石…

河内地域の参議院選挙と来年の地方自治体選挙の取り組み

私は、先週の某日八尾市内で社民党の所属している支部の会議に参加しました。会議は、①支部の党員拡大と財政活動の強化、②7月予定の参議院選挙に向けての小集会の開催と河内地域の街頭宣伝、③来年4月予定の統一自治体選挙の取り組みについて議論しました。…

元松竹芸能の出身の清水ただし

松竹芸能の出身の清水ただしが、日本共産党から参議院大阪選挙区から立候補予定です。現在は、大阪市会議員です。 日本共産党の候補者は、ビジュアル面での弱さや大衆運動での系列別の取り組みの経験、当選不可能な選挙活動が目立ちます。志位和夫衆議院議会…

社民党大阪府連合大会

社民党大阪府連合定期大会が、2月13日に大阪市内で行われました。大会は、今年の夏の参議院議員選挙と来年の春の統一自治体議員選挙の取り組みの体制の強化と職場・地域の日常活動を議案の基づいて討議と採択をしました。 来賓には、辻元清美衆議院議員と…

日本のマルクス主義の分類

日本のマルクス主義者は、大きく分けると次のようになります。 ①スターリン主義、②毛沢東主義、③フルシチョフ主義、④カウツキー主義者、⑤構造改革派(イタリア共産党の多数派)、⑥レーニン主義が代表的です。 ②と③は、日本共産党から除名されたグループです…

社会新報の紙面の無味さ

社民党の機関紙の社会新報は、週間のタブロイド版です。中身は、ほとんどの政治の大まかな動きや自党の活動関係、外部からの経済評論、市民運動の紹介、世界の社会民主主義政党の動きです。 しかし、地域や職場の運動の記事や投稿の少なさや文化・芸能欄の不…

社民党全国代表者会議

私は、民主党が保守性やアメリカ寄りにならない様に民主党と国民新党と連立政権に関わるべきと考えています。閣外協力は、絶対にありえないと思います。 社民党全国代表者会議|連立協議参加を了承 鳩山由紀夫・民主党代表と会談┃社民党福島党首 エコと社民…

政党の会議で臨むこと

私は、所属する会議に行く前に国内外の情勢や地域の情勢、職場の情勢を分析すること、国内外の闘いの経験を取り寄せます。 労働者政党や社会民主主義の政党の経験の有無を問わない一員の一部が、路線問題の学習やグローバル化に反対する闘いの方向性をしない…