第38回コミュニティユニオン全国交流集会が、名古屋市内で11日と12日の2日間行われました。

全体会は、11日に鳥井一平移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事や仲松正人弁護士が来賓挨拶をしました。
福島瑞穂参議院議員が全体会終了してからレセプションで挨拶をレセプション参加のメンバーと懇談しました。
コミュニティユニオン全国ネットワーク総会では、全体会で経過報告と運動方針、決算、予算の提案しました。
私は、①来年の北海道開催からリアル参加だけでなくZOOM参加の柔軟化、②財政活動のファクスのやり取りだけでなくメールやLINEを含めた担当者間のコミュニケーション確立、➂参加できないメンバーに対する根性なしやヘタレ扱いの集会ハラスメントをしないように心がけること、④個人情報保護前提で集会や集会準備を含めた情報公開の徹底を提案しました。
私は、主催者の財政活動の改善策や集会運営の改善策、情報公開前提にした交流集会の運営の改善策が見られないために拍手のよる承認を拒否しました。
分科会は、12日の13分野を設けました。分科会のテーマは、次の通りです。
①労働時間の規制緩和・裁量労働制拡大は労働者に何をもたらすか、
②労災なのにどういうこと?
➂労働者の声を歌に、怒りをリズムに――街頭宣伝で使える労働者ラップ入門
④ユニオンとNPOの連携
➄会計年度任用職員、私たちはこの職場で安心して働き続けたい!!
➅ハラスメント相談にどう向き合うか
➆外国人問題の取り組み
➇LGBTQ労働相談に取り組もう
⑨最低賃金大幅アップ! みんなで一緒に声をあげよう!
➉反戦平和のために――ユニオンの取り組みと希望・課題
⑪ハラスメントからの回復と支援――職場復帰への道筋
⑫組織運営
⑬労働委員会の活用と課題
私は、労働者の声を歌に、怒りをリズムに――街頭宣伝で使える労働者ラップ入門に参加しました。
講師の川崎市在住FUNI さんが、アメリカ発のヒップホップが銃社会からの解放から生まれたサウンドを紹介した上でダンスの基本と歌う合間を教授、参加者一人ひとりが録音をして披露しました。
集会の最後は、分科会の概要と取り組みの紹介、来年開催の北海道釧路市内の開催を呼び掛け、日本語やハングル、スペイン語の団結頑張ろうの三唱で終わりました。

