☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

#景気

コロナ禍の労働問題 もう生きていけない 労働相談から見える現実と政治の役割編

福島瑞穂参議院議員と大椿裕子大阪教育合同労働組合前委員長と朝倉れい子全労協全国一般三多摩労働組合書記長が、①東京都知事選挙のオンライン街頭宣伝の紹介と②コロナウイルス禍の時間外労働の賃金の未払、③通常国会の閉会、④セクシャルハラスメント法の不…

コロナウイルス禍の労働組合5月危機前半

福島瑞穂参議院議員と大椿裕子大阪教育合同労働組合前委員長と朝倉れい子全労協全国一般三多摩労働組合書記長が、①全労協全国一般三多摩労働組合の労働組合の相談及び組織化の経験と②雇用契約の際の詐欺的労働、③5月31日と6月1日の大阪での労働相談の経…

新型コロナウイルス蔓延下の労働組合活動を問う

福島瑞穂参議院議員と大椿裕子大阪教育合同労働組合前委員長と朝倉れい子全労協全国一般三多摩労働組合書記長が、①新型コロナウイルス蔓延による労働者への相談や②ウーバーイーツに見られる労働者性の形骸化、③女性労働者からの相談の増加、③雇用調整助成金…

新型コロナウイルス対策は蔓延抑制どころか経済クラッシュ拡大

新型コロナウイルス対策と称した緊急事態措置が2週間を経て、蔓延抑制どころか①ウイルス恐怖の拡大と②経済活動の停止、③治療の方策の皆無と言った放置と強権がまかり通っています。 新型コロナウイルスは、人口削減と経済クラッシュ拡大、同調圧力のための…

ウィルス対策特別措置法改定の審議

ウィルス対策特別措置法改定の審議が3月11日と同月12日に衆議院で、同月13日に参議院で行われました。 衆議院本会議では、自民党と公明党、日本維新の会、希望の党、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、社民党の賛成で参議院に送ら…

2019年の春闘

今年の春闘は、連合や全労連、全労協の結成30周年を迎えた上で行われます。安倍晋三政権の6年余りの経済政策が、株価の引き上げで見せかけの景気で①労働者全体の賃金の引き下げや②最低賃金の微増、③非正規労働者の増大、④働き方改革の名の労働時間の拡大…

今年の春闘

今年の春闘は、①安倍政権の経済政策の失敗の下で庶民の生活の底上げと悪徳企業の根絶、②長時間労働の根絶、③働き形改革の名目の奴隷労働の拒否、④産業別労働条件の確立の課題を掲げなければならない。 安倍政権の経済政策は、株価の偽装引き上げで①大口株主…

2017年の春闘に取り組むためのモチベーション

春闘の要求決定から要求提出、回答、交渉、妥結に至る労働組合の闘いのエネルギーは、組合員の団結が支えになる。闘いは、朝から夕方、深夜になります。 春闘の時の合間の食事は、以外に昼過ぎに眠たくならない、空腹感を感じさせない賄いが重要です。賄いが…

2015年の労働組合の闘い

2015年の労働組合は、大手企業のみのわずかな賃金引上げで終わり中小企業に賃金引上げ波及できない闘争力が低下しています。労働組合が、職場における仲間の生活実態の調査・研究から要求をまとめて闘いの基本に据える姿勢を問われています。 安倍政権は…

今年の春闘の特徴、労働組合のストライキによる抵抗のなさ

今年の春闘は、大企業の労働組合の賃上げで手打ちしようとしています。中小企業の春闘は、要求提出から1回目回答や2回目回答に入っています。 回答がゼロないし賃金引き下げになれば、ストライキによる就労拒否で抵抗すれば、会社の動きや非組合員の動向、…

今年の春闘

今年の春闘は、安倍政権主導の見せ掛けの景気回復で大手企業の一時金の引き上げのみで切り抜けようとされます。日本の労働組合は、職場の実態や業界の実態から要求を決めて闘うのでなく企業から要求獲得が可能な戦術で抑えます。 それは、ユダヤ金融が日本の…

2014年の労働組合の運動の展望

2014年の労働組合は、消費税の税率アップと大手企業のみのわずかな賃金引上げにだまされずに、職場における仲間の生活実態の調査・研究から要求をまとめて闘いの基本に据える姿勢を問われています。 安倍政権は、①労働者への解雇の自由化や②労働時間の弾…

安倍首相のインフレ推進の賃金底上げ策の狙いと労働組合の幻想

安倍首相のインフレ推進が、賃金底上げのふりを見せながら①解雇の制限の撤廃や②労働契約における有期雇用の労働者の増大、③TPP参加を前提にした外国人労働者の受け入れ、④保険料負担の増大、⑤景気回復を狙った消費税の税率アップを狙っています。 労働組…

今年の春闘

安倍政権と経団連の賃金引き上げについての会談は、形だけの内容より無内容です。賃金引き上げは、労働組合がデフレーションやインフレーションの下でも統一闘争で各職場で取り組む課題です。安倍首相の国会答弁は、賃金引き上げの封じ込めに過ぎません。 春…

今年の春闘の動き

今年の春闘は、①労働者の雇用の確保と②賃金水準の切り下げの阻止、③最低賃金の底上げ、④両性三角共同社会の職場での定着、⑤労働安全衛生の定着が特徴です。橋下徹大阪市長が、大阪市職員に職員組合の政治活動の有無を問うアンケート回答の職務命令を下しまし…

2012年の春闘に向けて

今年の春闘は、去年の3月11日の東北地方の海底での人工地震や世界の金融危機の下で行われます。アメリカのユダヤ金融グループの関係の外資系企業が、ドル危機とデフォルト危機に備えて企業閉鎖を進めています。 大企業関係の労働組合が、金融危機と中国経…

今年の春闘の行き詰まり

日本の労働組合が、今年の春闘を賃下げ阻止と雇用確保、賃金シェアで構えています。これは、主要企業や業界の内部留保の状況の調査を怠っています。つまり、労働組合と企業が、経済のグローバル化に対抗するのではなく追従をしているのです。 日本の経済の立…

今年の労働運動の動き

今年の労働運動は、日本航空の客室乗務員、パイロットの整理解雇に対する裁判や柏原委託清掃労働組合の年始の一日ストライキが起こる中でスタートをします。これは、全労連や連合の組合幹部のストライキ自粛やストライキ迷惑論の思惑に同調せずに職場生産点…

雇用拡大、年金額の増額は政治家依存でなくムーブメントで切り開こう

雇用拡大や年金額の増額で闘っている市民運動の人たちや政党関係者は、それぞれの実情を縷々述べていますが、闘いの実現のビジョンや要求を住民に宣伝や組織をしません。このような人たちは、「民主党中心の政権はだめだ。政治(日本共産党、全労連)を変え…

日本テレビの女性アナウンサーの今後

日本テレビが、今年の入ってから賃金規定の改定をめぐって日本テレビ労働組合(民放労連加盟の単組)と団体交渉の決裂していました。3度目のストライキ(9月30日の96時間ストライキを含む)が行われました。アナウンスルームでのアナウンサーの自殺や…

菅直人の雇用を繰り返す欺瞞

菅直人首相が、民主党の代表選挙や記者会見で「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と言う主張を繰り返しています。この主張の意味は、①非正規労働者から正規労働者に切り替えた企業の減税、②企業の海外移転を止めさせるための法人税の減税です。 この主張が行わ…

生コンクリートの輸送の会社の経営危機

トクヤマの系列の徳山生コンクリートが、7月29日に会社を清算しました。この輸送会社の労働組合は、全労連加盟の建交労関西支部の拠点です。この組合が、トクヤマやゼネコンに向けての雇用確保と労働債権の確保に全力を上げる所か、UⅠゼンセン同盟生コン…

損をして、損を増やす

私の知り合いは、「損をして、徳を増やす」のではなく「損をして、損を増やす」のです。知り合いは、会社の管理職から赤字を増やすトラブルメーカーと皮肉な言葉を言われています。 知り合いは、仕事をてきぱきとこなすほうではなく、仕事で同じ間違いを繰り…

同一労働同一賃金、最低賃金

同一労働同一賃金は、日本の労働関係の法規に規定していません。労働基準法3条と4条では、両性の労働条件の差別扱いの禁止だけです。 使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をして…

賃金引上げをまともに取り組まない既存の会社発の労働組合

既存の会社発の労働組合は、定期昇給の維持の春闘で闘っています。つまり、このような労働組合が、会社に労働者の賃金引上げの闘いを放棄していることと変わりません。 労働組合が、会社の経営状況のみにとらわれすぎて各産業の内部留保から労働者の望んでい…

日本共産党の大企業の内部留保への課税

日本共産党の志位和夫委員長は、2月17日に国会内で鳩山由紀夫首相に大企業の内部留保への課税について会談しました。 志位氏が「大企業の内部留保が日本経済の成長力を損なっている。」と指摘しました。鳩山首相は「内部留保に適正な課税を行うことも検討…

確定申告

確定申告は、2月15日から全国の税務署で行われます。所得税と譲与税の申告が、3月15日までです。個人事業者の消費税と地方消費税の申告が、3月31日までです。 確定申告が、①インターネットの申告の手続きを前提にしていること、②所得控除の添付書類…

定期昇給しか要求できない春闘

連合が、日本経団連と今年の春闘の要求の趣旨説明を行いました。連合は、定期昇給のみの賃金要求をしました。日本経団連は、雇用を重視の回答をしました。連合の春闘の態度は、労働者に生活の悪化を押し付けています。 現在のほとんどの労働組合が、職場の組…

中小企業での労働組合運動

中小企業での労働組合運動は、去年の年末の東京都の日比谷公園での年越し派遣村の取り組みで、非正規労働者の雇用、住居の確保、医療の受診など生活再建をすることを求められています。 中小企業は、取引先や元請け、荷主から資材や受注を受けています。都市…

武建一 労働者の未来を語る

この本は、武建一全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員長が1965年に立ち上げた生コン支部の闘いの経験から労働組合の戦闘性と創造性を明らかにしています。 中身は、①武建一氏の生い立ちと組合結成、②生コン企業とセメントメーカー、警…