☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開しています。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

建築、土木

建築設計事務所の仕事

建築設計事務所の仕事は、①特定行政庁と呼ばれる建築確認申請の交付ための図面ないし構造計算書、設備設計書類の作成や②建築確認申請交付の発行の会社に提出する、図面ないし構造計算書、設備設計書類の作成、③工事用図面の作成やチェック、訂正、各種工事の…

帰阪中の弟の一級建築士学科試験の自己採点

自宅に滞在している弟が一級建築士の学科試験の自己採点しました。科目は、計画、環境設備、法規、構造、施工の五つです。5科目の回答の時間配分が取れなかったために構造と施工の科目の回答の解読が充分できない、ようです。 基礎と傾向問題の回答、模擬試…

建設現場での施工図作成、現場内の便所の実情

私は、仕事先で土工事から基礎及び基礎梁のレベルを決めるための捨てコンクリート工事、基礎及び基礎梁の鉄筋工事が進むにつれて工事用の図面が職人の手に使われていることを感じています。工事現場の事務所は、建設現場内に仮設のプレハブを設けています。 …

建築技術者の大きな世代交代

建築設計や建築の施工管理に携わった1950年代生まれのベテランが、退職しています。現在は、①1960年代のベテランや②1970年代から1980年代生まれの中堅、③1990年代生まれの浅い経験の人が現役になっています。 これらに共通しているのは…

柏原市内のマンションの増加

柏原市内のマンションは、高層が無理なために低層ないし中層になっています。旧町のしがらみは保持しながら、他の市町村から移住している方が、新築のマンション移り住んでいます。 オートロックのマンションは、近所付き合いより保育所ないし幼稚園、小学校…

大阪市内のマンション建設と職住近接のスタイル

大阪市内のマンションが徐々に増えています。玉造や森之宮、谷町、四天王寺辺りが特に増えています。「勤務が大阪市内、居住地が大阪市外」と言った職住分離の時代が常識になりました。 つまり、男性が仕事中心、女性が居住地中心のライフスタイルでした。し…

異常気象による砂防対策

異常気象による地すべりが起こっています。地すべり対策は、抑制工(集水井工)、抑止工(ロックアンカー)もたれ擁壁工、現場打抜き工、重力式擁壁工に分けられます。 この対策は、①数年に一度の降雨量や②地質調査、③山の現況、③山の移動量で決まっています…

大和川の橋梁の上部工の補強、河川堤の補強

大和川の弁天橋は、柏原市の橋梁です。国道25号線側の橋台の沈下が起こりました。橋台周辺の現況は、大雨の時の河川の増水による河川の堤の掘れが発生していました。 河川堤の掘れは、ブロックで補強しています。橋台の沈下の対策は、グラウンドアンカーで…

建築の工事の需要、建設産業の技術者と職人の不足

最近のビル関係は、鉄骨造や鉄筋コンクリートだけでなく、高強度コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の構造物が増えてきました。 建設産業の現況は、①世代交代で若年層の不足と②中堅層の業務負担の増大、③アウトソーシングによる偽装技術者の増大、④現場…

デフレーション経済からインフレーション経済への住宅建設の需要

住宅建設の需要は、デフレーションの経済の下で落ち込みから見せかけの経済対策で永続きしないと感じます。住宅建設のための土地、住宅の需要が上がる見通し、インフラ整備の状況が需要の戸数が決まります。 住宅専門の建築設計事務所や工務店、各専門工事会…

国道や都道府県道の自動車と歩道、自転車の分離

国道や都道府県道の自動車と歩道、自転車の分離は、短期ないし中長期ので計画的に進めなければなりません。 自転車の運転は、道路交通法の海底で自動車やバイクと同じ車輌扱いになりました。運転は、自動車の動きや歩行者の動きに慎重になります。 自転車の…

建築設計事務所の現状と建設関連の魅力ある職業へ

私は、建築の意匠設計の事務所を営んでいる方と最近の設計事務所の現状と後継者についてお話しました。話は、まず20歳代から40歳代の建築設計の技術者が①残業したがらないこと、②建築確認申請の図面を含めた書類の提出の期限に向けた仕事を取り組まない…

最近の建築・土木の女性の進出について

建築関連の仕事に携わる女性は、意匠設計や構造設計、インテリアだけでなく施工管理や施工図作成、建設職人の分野に関わるようになっています。また、土木関連では、民間や公務の土木設計や施工管理、検査、積算の分野にもかかわる様になっています。 建築関…

木構造の大規模化に伴う高強度対応

木構造の大型化に対応できる工法が可能になっています。その工法は、①サミットHRと②サミットSJ、③サミットHRSです。 サミットHR工法は、木のラーメン構造で成り立っている工法です。それは、日本建築センターの評定を受けています。 構造の特徴は、…

高度成長期からバブル景気時代の建築の耐震性や安全性の検討

高度成長期からバブル景気時代の建築の耐震性や安全性が保たれているかの検討の時期に入っています。それは、①コンクリート躯体の劣化や②鉄骨の錆、塗装、疲労、③建築物の外部、内部の仕上材の劣化、④設備の不具合、⑤地質の変化です。 対象は、公共建築や事…

50歳代から70歳代のベテランの技術者の飽和化と20歳代から30歳代の若年層の技術者の手薄さが

最近の建築設計や建築の施工管理に携わる人は、①50歳代から70歳代のベテランが中心になっていることと②20歳代から30歳代の若年層の手薄さが中心になっています。企業は、採用時に2級建築士や1級建築士、建築施工管理者の所持者を見つけたいようで…

地震の実像と特徴の違いの見極め

東北地方の海底における人工地震が、建築関係や土木関係で解明や特徴、耐震計画、耐震設計、耐震工事、防災などを総合的に検証を怠っています。 建築や土木のおける地震は、海底の複数のプレートのズレの原因を前提しています。つまり自然のよる地震が常識に…

建築構造設計に初めて入った人へ

大学卒業者や専門学校の卒業者が建築構造設計事務所やゼネコンの構造設計、住宅メーカーの構造設計には入ったばかりで仕事に慣れるのに大変と思います。仕事は、①CADでの構造図の訂正ないし作成や②構造計算の入力、③計算書や図面のプリントアウト、④現場…

建築の現場から見た建築設計のこれから

私は、久しぶりに4階建ての鉄骨造の建て方の現場の状況を見ました。それは、①柱の継ぎ手位置や②階段の2次的な収まり、③大梁と小梁の取り合いを見ていました。それは、ベテランや中堅、若年者の経験や知識のほどがわかります。最近の建築設計の実務者の年齢…

建築構造設計の実務から12年離れたことからの想い

私が建築構造設計の実務から12年離れて感じることは、世代交代と後継者の育成です。私が建築構造設計のしていて感じたのは、①働く時間が長くなることと②賃金が安いこと、③建築関係の資格取得の勉強が苦痛なこと、④構造設計の書籍を読みこなせること、⑤構造…

建築知識2011年5月から見た地震による被害の実相

私は、この本から東北地方の地震の被害の実相を見ました。被害の多くは、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物です。建物の被害が、①柱の座筒や②柱のせん断破壊です。木造の被害は、あまり見られません。理由は、柱と土台に緊結しているホールダウン金物で引き…

実務から見た鉄骨構造設計とRC構造設計

この本は、3階建ての構造設計を基本にしています。構造設計の経験の浅い技術者や中堅の技術者が、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の構造設計の基礎として読めます。 内容は、①材料の性質や②荷重、③構造計画、④応力計算、⑤断面の算定、⑥基礎が主なメーンです。

東北地方での地震

3月11日の起こった東北地方の地震は、建築や土木での耐震設計や防災の抜本的な対策を検討していくきっかけになります。バブル期の頃の設計技術者や施工監理者が部長や課長を勤める中で耐震設計や防災の抜本的な対策でのスピード感や住民に納得できる説明…

今年の建築関連の景気

今年の建築関連の景気は、2005年以来の建築確認申請の審査の遅れと申請業務の煩雑さ、金融危機、不動産価格の下落、材料費の高騰で倒産や工事費の切り下げ、賃金の未払いで危機の状況になっています。 業界の体質は、封建的ないし男性体質を抱えているた…

既存の建築物の耐震診断と耐震補強

既存の建築物の耐震診断と耐震補強の講習会が各地で行われています。鉄筋コンクリート構造や鉄骨鉄筋コンクリート構造、木構造の1981年以前と1981年から1995年までが対象とされます。 耐震診断と耐震補強は、①診断料と補強の工事費の高さや②補強…

構造デザインの歩み 構造設計者が目指す建築の未来

この本は、建築構造設計の著名な方々が構造でのデザインをどのように作り上げてきた歴史を振り返り、建築構造設計の安全性とデザイン、機能を両立するための一助になると思います。

建築設計の仕事の大変さと面白さ

私は、大学のバイト時代から建築設計の実務に携わっていました。建築設計の仕事は、残業や休日出勤、深夜勤務があって当たり前なのです。建築設計事務所は、大体9時から18時ぐらいです。中には、①9時半から17時半、②10時から18時という所もありま…

生コンクリートの輸送の会社の経営危機

トクヤマの系列の徳山生コンクリートが、7月29日に会社を清算しました。この輸送会社の労働組合は、全労連加盟の建交労関西支部の拠点です。この組合が、トクヤマやゼネコンに向けての雇用確保と労働債権の確保に全力を上げる所か、UⅠゼンセン同盟生コン…

第13回関西建設研究交流集会

第13回関西建設研究交流集会が、8月8日(日曜日)の10時から西宮市勤労会館で開かれます。テーマは、建設産業の未来を見据えてまちづくりと地域経済の観点で討論します。参加費は、500円です。 第13回関西建設研究交流集会のチラシ→ http://homep…

建築構造の塑性段階と終局段階の設計・検討

建築構造設計の計算は、弾性域での柱や梁、耐力壁、ブレースなどの躯体の強度検討から塑性段階と終局段階の設計・検討を行います。建築構造設計の実務者は、1981年の構造設計の基準を経て実務の多さから構造計算結果の部材の大きさの検討、計算結果の基…