☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

日本共産党第3回中央委員会総会の報告

 私は、日本共産党の第3回中央委員会総会の報告のウェブ版に目を通しました。日本共産党の役員や予定候補者、党員の総会の報告や結語の評価が出ています。
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 私は、これらの評価をしません。理由は、1パーセントオリガーキの日本支配から抜け出る戦略が皆無だからです。
 私の日本共産党の第3回中央委員会の報告は、①野党共闘の立場の衆議院選挙の経験、②野党共闘をめざす市民連合の関わり、③組織の主体的な力量の弱さ、④2019の統一自治体議員選挙と参議院選挙の構えが明記しています。
 野党共闘の立場の衆議院選挙は、日本共産党の統一戦線戦略が21世紀の内外情勢から編み出したことに基づいています。
 後継者対策は、①職場支部の系統的な組織強化と②民青同盟と言う市民活動を通した高校生から25歳までの影響力の広げ方を明らかにしています。
 しんぶん赤旗のウェブ版の発表とJCPサポーターズの提起は、党内のみならず党外から賛否両論が起こります。
 野党共闘に関わっている社民党立憲民主党の方には、日本共産党労働組合戦略や若年層戦略の違いから厳しい批判をします。批判例は、「あいつらは、すぐに反共と言ったレッテル張りをするから許さん!」、「利権暴力集団のレッテル張りも許さん。」、「あいつらは、差別を助長する。」、「歌ってなんとか、踊ってなんとかで生ぬるいことをしてバカか。」です。
 このような批判は、日本共産党や他の野党が少ない情報源や様々な情報源からスピンコントロールの影響から派生しています。
 私は、日本共産党社民党新左翼毛沢東主義を含めた左翼の主体的力量が落ちている認識を持たなければ、大昔の経験の再現や金科玉条のレジェンドをすっぱり捨てなければ生き残れません。
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