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2019年イギリス庶民院議員選挙

 イギリス庶民院および貴族院議員選挙が同年11月6日公示、同年の12月12日投開票に行われました。庶民院の選挙が、①定数650、②単純小選挙区制度で争います。

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 党派別の獲得議席は、①保守党365(67増)、②労働党(社会民主主義)202(41減)、③スコットランド国民党(スコットランド社会民主主義)48(13増)、④自由民主党(社会自由主義)11(10減)、⑤民主統一党(中道保守)8(2減)、⑥シンフェイン党(北アイルランド民族)7、⑦プライドカムリ(ウェールズ社会民族)4、⑧社会民主労働党(アイスランド社会民主主義)2(2増)、⑨イングランドウエールズ緑の党(エコロジー)1、⑩北イングランド同盟党(北アイルランド中道保守)1、⑪議長1です。
 保守党の過半数超えは、1987年のマーガレット サッチャー首相のもとの庶民院議員選挙に引き継ぐ結果になりました。
 この結果は、①保守党やスコットランド国民党ヨーロッパ連合離脱派の大量議席と②労働党ヨーロッパ連合離脱の国民投票が受け入れられない、③ロスチャイルド支配の巻き返しことを示しました。
 テリーザ メイ首相が 2019年7月にヨーロッパ連合の離脱に関する協定案の不承認の責任により辞任しました。保守党の離脱派のポリス ジョンソン前外務大臣が首相に就任しました。
 ジョンソン首相が、急遽12月12日の庶民院の解散で自由民主党スコットランド国民党の協力を得て選挙の実施を行いました。イギリスのヨーロッパ連合の離脱協定が、2020年1月29日のヨーロッパ連合議会で賛成621、反対49で承認しました。同年2月1日には、イギリスのヨーロッパ連合が正式に決まりました。
 庶民院が、保守党と労働党の2大政党制から他党政治制に変わろうとしています。これは、単純小選挙区制の破綻に導きます。
 イギリスのヨーロッパ連合の離脱は、①ロスチャイルド支配の中枢のイングランド銀行の金融支配と②大量の移民受け入れの制限、③石油石炭エネルギー政策のヨーロッパ支配の強化と言った国際金融マフィアの熾烈の闘争になります。

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