☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

マルクスの経済学批判

 マルクスが、1859年の経済学批判の著作でブルジョワ経済学批判の総括の上にマルクス経済学の確立のため要綱を基本に書かれました。
 この著作の序文は、①経済土台と社会の上部構造の関係、②社会発展の歴史から階級社会の根絶の大方を明らかにしています。
 要綱のプランは、六部に分けています。第一部が資本と第二部土地所有、第三部賃労働、第四部国家、第五部外国貿易、第六部世界市場及び恐慌です。
 資本論では経済学批判要綱で取り入れて箇所や取り入れていない箇所が要り混ざり、資本論が第一部から第三部で未完成になり、第三部の諸階級で終わっています。
 知り合いのユニオンオタクが経済抜き、日常生活感不在、職場の状態の変化の兆候のない天下国家論を垂れ流します。そして、集会好きデモ好きな方たちも然りです。
 経済学批判のタイムラインを行った契機がネットジャーナリストの山崎康彦のYYニュースで資本論批判及び共産主義批判で明らかにしたためです。
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