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柏原市議会の2013年度決算の審議の傍聴

 私は、11月4日と5日の2日間柏原市議会決算特別委員会の傍聴をしました。2013年度の決算案は、中野隆司柏原市長初の提案です。2013年度の決算案は、①一般会計と②各種特別会計国民健康保険介護保険後期高齢者医療、下水道)、③柏原市民病院会計、④柏原市水道会計に大きく分かれています。
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 私は、一般会計と国民健康保険会計を中心に見ました。一般会計の質問は、①人件費や②報酬、③児童福祉、④生活保護、⑤防災、⑥小中学校の授業内容、⑦ゴミの収集、⑧道路、橋梁、施設の補修、⑨施設の耐震補強が出されました。
 しかし、選挙関係の費用についての質問では、①参議員選挙や柏原市会議員選挙の開票でのムサシの票計数機の採用や委託費について、②期日前投票の開票実態が全く出ていません。これは、柏原市議会のすべての議員が不正選挙について黙認しているからです。そして、中野隆司市長をはじめとする柏原市の決算案の提出に責任を負っていません。
 2013年度一般会計決算案は、浜浦佳子委員を除く委員の賛成で認定され本会議に送られました。2013年度国民健康保険特別会計については、共産党の2名の委員を除く委員の賛成で認定され本会議に送付されました。、①一般会計と②各種特別会計国民健康保険介護保険後期高齢者医療、下水道)、③柏原市民病院会計、④柏原市水道会計は、12月の本会議で最終的に質疑と認定の採決されます。
 中野隆司柏原市長は、2015年度に向けて竜田古道の里山公園の自然体験学習施設の充実の名で民営化外注化で自治体ビジネスを企ています。中野隆司柏原市長をはじめとする大阪維新の会の首長は、地方自治体の財政や施設、資産を使って自治体の財政に群がる企業やNPOにビジネスの機会を与え、民営化外注化で自治体労働者の労働条件の引き下げを進めて大阪都の設立と府内の自治体の合併の促進させようとしています。
 柏原市議会は、①中野隆司柏原市長が提案する予算と条例、決算に承認するだけの機関、②ムサシによる票数改ざん、期日前投票による票の改ざんによる不正選挙容認派の場になっています。不正選挙容認と中野隆司柏原市長の民営化推進の柏原市会議員は、ユダヤ金融の日本支配の手のひらで動いていると言わざるを得ません。
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