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柏原市議会12月議会を終える

 柏原市議会の12月本会議が、11月30日から12月22日まで行われました。12月の本会議の最初は、9月の本会議終了後の2014年度の決算委員会がの審議を受けて11月30日に同年度の決算案についての討論及び採決が行われました。
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 討論及び採決の概要は、次の通りです(共産党の橋本満夫が病気のために欠席。)。①一般会計→共産党1名と浜浦佳子除く賛成で認定、②介護保険特別会計国民健康保険特別会計後期高齢者医療保険特別会計共産党1名除く賛成で認定、③柏原市立病院特別会計柏原市水道特別会計→全会一致、④柏原市下水道特別会計共産党1名除く賛成で認定です。
 12月の本会議で審議、討論、採決が行われました。12月22日の本会議の概要は次の通りです(橋本満夫欠席)。①浜浦佳子柏原市議会議員の質問における発言の取り消し→全会一致、②業務委託の契約、龍田古道里山公園の指定管理→全会一致、③個人番号法に関する条例改定→共産党1名除く賛成で可決、④柏原市役所の建て替え基金条例廃止→浜浦佳子除く賛成で可決、⑤柏原市税条例改訂→全会一致、⑥柏原市民病院および診療所設置条例改定(国民健康保険診療の診断書料金の値上げ) 反対討論 山本真美、賛成討論 岸野友美子→共産党1名除く賛成で可決、⑦2015年度柏原市一般会計補正予算案→浜浦佳子除く賛成多数で可決、⑧2015年度介護保険事業補正予算案→全会一致、⑨2015年度柏原市民病院事業会計補正予算案→浜浦佳子除く賛成多数で可決、⑩公平委員の選任の同意→乾一議員の質問(職員OBのために退席の意思)、浜浦佳子退席、乾、浜浦除く賛成で同意、⑪中野隆司柏原市長の辞任を求める請願 紹介者 浜浦佳子の説明→浜浦佳子と共産党1名を除く反対で不採択でした。
 柏原市は、①柏羽藤環境事業組合の運営の龍田古道の里山公園の維持管理費の柏原市単独負担や②サンヒル柏原の設立資金の未返済、③柏原市立病院の不明朗な会計で柏原市役所の建て替えの基金の廃止に至りました。これは、岡本泰明前柏原市長の専制支配と中野隆司柏原市長の虚偽の公務欠席及び早退が柏原市の財政破たんと市制運営の不信に繋がっています。
 最近の地方自治体の議会は、柏原市を含めて①財政赤字の打開と称した議員定数の削減や②住民生活の密接な制度の廃止や③住民税の負担増、④民営化・アウトソーシング化の推進を提唱しています。これは、ユダヤ金融が国や企業だけでなく伊東自治体にまで日本支配のナットワークや網の目を作り、財政破たんを招くように地方債の返済に追われるように仕向けています。
 住民にとって地方自治体が身近になっていない背景は、①切実な要望が地方自治体全体に反映されていないこと、②町内のボス支配が強いこと、③仕事帰りや子育て後にも気軽に利用できないことです。地方自治体議会は、地方自治体から提案される予算案や条例、専決処分、各種委員の選任、決算の審議が中心になります。
 本来の議員の役割は、住民の要望を予算に反映することや予算の住民の目線からのチェックをするべきです。柏原市も財政難の状況になっても住民を犠牲を強いる自治体になろうとしています。
 地方自治体の議員は、予算や議案の形式的なチェックでなく①住民の生活の立場jから一つ一つの予算の収支や議案について厳密なチェックと質問を行うこと、②住民の生活実態がわかるように政策をまとめること、③地方自治財政赤字が大企業や高額所得者の住民税の徴収強化で克服すること、④住民の要求との結合、⑤議会報告会を住民対象に行うことです。
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