☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

9月の大阪における中間の地方選挙

 柏原市会議員選挙(定数17)や羽曳野市会議員選挙(定数18)が9月1日告示、同月8日投開票で行われるだけでなく、堺市長選挙が9月15日告示、同月29日投開票で行われます。同市長選挙は、自民党大阪府連と民主党大阪府連、共産党社民党が支援する竹山修身市長と大阪維新の会が推す西林克敏堺前市議が争います。
 堺市橋下徹大阪市長から大阪市堺市の合併をしたうえで特別区に再編する動きに対して維新の会を除く殆どの会派が反対しています。公明党は、この市長選挙に自主投票の動きを示しています。
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 竹山氏は、大阪府職員を辞職して4年前自民党民主党公明党の相乗りの当時の市長を破りました。竹山氏は、大阪府大阪市を含めた広域の連携を深める立場から大阪都構想に真正面から反対に転じました。
 自民党民主党社民党共産党は、竹山氏の関西州の是非や教育施策の是非、高齢者福祉の是非、東北地方の人工地震による瓦礫の受け入れの是非で大きな隔たりを抱えています。しかし、大阪維新の会主導の大阪都参加拒否や政令指定都市としての堺市の役割の強化で一致しています。
 三つの中間の地方選挙は、①ユダヤ金融による自治体支配からの脱却と②大阪維新の会による大阪都構想の実現の断念、④政令指定都市を含めた地方自治体の役割と住民との関係の改善、⑤独裁的な自治体運営の是正が問われています。
 これらの選挙の意義は、①住民の生活が第一の福祉・教育・医療の制度の充実、②住民が自分自身の頭で住民の要求の練り上げられる自治の確立、③地域経済の活性化が出来る戦略、④同和地域と一般地域での制度の水準の底上げ、⑤安心でや住みやすい都市計画のの確立が中心になります。大阪維新の会との対決姿勢を取っている現職議員や予定候補者が団結をしてまともな地方自治体の議会の確立と安定した財政の確立に向けて取り組みましょう。
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