☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

岡本泰明柏原市政の7年間

 岡本泰明柏原市長が、2005年の市長選挙から7年を経て柏原市の運営の体たらくと独裁を進めてきました。それは、①JR柏原駅前の再開発の受け入れと②退職金の見直しの回避、③ごみ収集のコスト削減による指名競争入札での収集業者の選別、④高齢者や低所得者向けの見舞金の廃止、⑤水道工事、下水道工事の工事価格の同額での談合の黙認、⑥議員定数の削減の提案、⑦副市長の相次ぐ辞任、⑧中務宏元枚方市長のまちづくり戦略会議の議長の就任の不明朗、⑨柏原市民病院の医療機器導入の談合の疑い、⑩雁多尾畑(かりんどうばた)のイノシシのと畜場のための土地取得です。
 このような独断は、オール柏原のスローガンの名の下で①市民からの不満や要望を押さえつける、②犠牲を甘んじて受け入れる世論誘導を行ったからです。このスローガンは、まさに新自由主義の下の総与党化と大政翼賛会的な議会制度、柏原市からの草の根ファシストの体制の確立を目指しています。
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 柏原市会議員のほとんどが岡本市長を支えてきましたが、2009年の予算案や岡本市長の提案の議員定数の削減で独裁的な運営に殆どの議員が岡本市長に批判をしてきました。しかし、山西敏一前市長から岡本市長までの相乗り体質や独裁体質を根本的に変える会派や勢力が不在ないし影響力を持っていません。それは、①地方自治体の民営化・アウトソーシング化への反対や②地域の住民の生活を支える、③町の中小企業の活性化、④医療・福祉・教育の充実、⑤アメリカのユダヤ金融グループによる人工地震にダメージを受けないことです。
 本当の地方議会の役割は、市政方針や予算、条例を理事者とのすり合わせをせずに、行政と真剣勝負の姿勢で質問や審議をすべきです。予算の審議や決算の審議は、各種の常任委員会やそれぞれの特別委員会で審議して本会議で採決を取るべきです。柏原市をはじめとする地方自治体は、市民に我慢を強いる自己負担の名の住民税や国民健康保険料、介護保険料、使用料の引き上げによる収入の増加や、住民にとって必要な事業の縮小の名の支出の縮小を進めています。
 柏原市政をだめにした岡本泰明市長と取り巻きの市会議員は、市民にこの間の横暴や独善に謝罪と責任を取って辞職して、選挙を通して新たな市会議員と新たな市長が選ばれてにより①市民がしみ続けられる柏原市への再建と②福祉、教育、都市整備、医療などの制度の充実、③循環バスを含めた安心な交通網の整備、④情報公開を前提にした入札制度の改善、⑤市内の鳥獣被害の根絶、⑥人工地震に惑わされない独自の防災対策をするべきです。
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