☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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日本共産党の政権交代の取り組みのやる気のなさ

 日本共産党は、7月11日から3日間にわたって第6回中央委員会総会を開いています。この総会は、参議院選挙後の情勢と衆議院選挙のついて、次期党大会の日程を審議しています。
 衆議院選挙の取り組みは、
 「政権選択選挙」のキャンペーンが激しくなることが予測されるもとで、「総選挙の焦点は、政権の担い手の選択ではなく、政治の中身の変革だ」と攻勢的に押し出し、「日本共産党をのばしてこそ国民の利益にかなった政治の中身の変革が開ける」と語りぬくことが大事だ。
 戦後63年にわたるアメリカ従属の保守政権の終焉の取り組みよりも、わが党意識の議席を確保することに固執しています。これは、自民党の安全装置が、右の公明党と左の日本共産党と呼ばれてもおかしくありません。このことは、東京の狛江市長選挙の結果や大阪の羽曳野市長選挙の最中の時に選挙方針を明らかにしています。
 選挙の進め方は、
 生命力あふれる運動として豊かに発展している「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動」を参加者百万人をこえる規模に発展させることをはじめ、後援会活動の強化、全国すべての自治体・行政区で「集い」「演説会」を開催する。
 このことで衆議院選挙は、自分たちの党と支持者だけで進めることになります。自民党公明党の悪政にいやになっている人たちを集めるには、日本共産党が比例ブロックの選挙に専念しながら勝ち目のない小選挙区の候補者は、立てないことです。
 若年層の対策は、
 この世代のおかれている実態、要求、悩みに心を寄せるとともに、現状打開の科学的展望を広げることが大事だと強調。すべての党地区委員会が、対応する民青地区委員会再建のために力を尽くすことをよびかけました。
 若年層のさまざまな運動を支援するのではなく、民青同盟へのサポートのみにしていることに物足らなさを感じています。