社民党は、2023年の立憲民主党に移行した元党員を処分せずに、とどまり続けた党員や特別党員の努力があり、2024年の衆議院選挙で新垣くにお衆議院議員の再選を果たしました。
社民党が、デモ集会参加や選挙第一といったマニア向けでなく、世界の社会民主政党の政権運営の実際を吸収しつつ、平和や庶民の生活底上げ、様々な差別根絶、両生参画社会のために必要です。立憲民主党や共産党、れいわ新選組には真似できません。
SNS対策が、首長選挙や国政選挙で焦点になっています。これは、8時から20時までの選挙期間中の宣伝に出くわすことができない層向けです。若年層対策は、社会主義青年同盟や組合青年部ルート以外の育成や仲間つくりが肝要です。