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参議院選挙の結果

 22日投開票の参議院選挙は、定数125(選挙区75、比例代表50)で争いました。自民党が63、公明党が13、日本維新の会が12の合計88になっています。3つの日本国憲法改定勢力が全当選者の3分の2なっています。


 今回の参議院選挙は、世界を見回してい見ると①政権交代できないようになっている、②茶番劇の披露の場、③マッチボンプの特徴を繰り返しています。
 これは、①ウクライナ紛争の事態を利用した核兵器使用の日米共同所有のプロセスの開始や②軍産複合体の動きの加速、③安倍晋三元首相抜きでも可能なディープステートの支配、④不正選挙によるディープステートの支配に忠実な国会議員の傀儡の増加を示しています。
 岸田文雄内閣は、今回の選挙結果を踏まえ①ディープステートの支配が可能にできる新型コロナウイルステロによる人口削減と世界経済の縮小、②暗号資産やマイナンバー取得、ベーシックインカムのセットの2025年の世界連邦の樹立のアリバイ、③デジタルトランスフォーメーションによる個人管理の徹底にコミットした、④国民民主党との連携強化を抑制する、⑤新しい資本主義の名の新自由社会からの脱却に取り組まないことをより一層、9月の内閣改造と選挙後の臨時国会で進行させます。
 立憲野党は、定数1の選挙区での当選しずらい困難の中で①沖縄選挙区の伊波洋一の再選や②山形選挙区の舟山康江立憲民主党と国民民主党社民党の3党共同による再選、③長野選挙区の杉尾秀哉の立憲民主党と国民民主党社民党共産党、れいわ新選組の4党による野党共闘による当選、④社民党福島瑞穂再選による政党要件の確保、⑤れいわ新選組参議院選挙での増加といった教訓を得ています。
 立憲民主党共産党社民党、れいわ新選組の野党4党が、①各都道府県の市民連合との信頼関係を作って、定数1の選挙区での野党共闘の立場の候補者の絞り込みや②国民民主党自民党日本維新の会の連携のブレに対する批判を行う、③市民連合の媒介に懐疑的な意見の克服、④資本支配の変化の不認識や時代認識の遅れ、高齢者中心の活動スタイルと言った1955年政治体制に慣れ切ったスタンスの克服を国政選挙のない3年で行うようにしなければなりません。
 ディープステートが、傀儡の安倍晋三元首相の暗殺を機会に①暗号通貨や②ブロックチェーン、③ベーシックインカムと言った個人情報管理と人口削減による国境をなくす、国政選挙のない3年を通じて世界統一政府の実現を目論んでいます。
 私は、参議院選挙の結果を通して①不正選挙によるものを言わない国会議員を増やさない、②各市民連合の日常活動を確立していく、③ウクライナ紛争の影響や新型コロナウイルス感染対策を理由にした日本国憲法の緊急事態条項の追加をさせない、④岸田文雄首相や連合幹部の基本に沿わない労働組合の組織の活性化、⑤世界統一政府のための暗号通貨やブロックチェーンベーシックインカムの導入を受け入れない世論喚起をしていきたい。