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柏原市議会6月議会を終える

 柏原市議会の6月議会が、6月8日から6月30日まで行われました。①柏原市税条例の一部改訂と②国民健康保険特別会計、③柏原市民プラザ条例改定、④柏原市民病院の設置に関する条例改定、⑤2016年度一般会計補正予算案が各種委員会で審議及び採決、本会議で討論及び採決が行われました。②を除く議案は、全会一致で可決成立しました。
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 2016年度一般会計補正予算案は、4720万円を追加しています。追加の内容は、歳入が①市の雑入と②国からの補助金、③大阪府からの補助金になっています。歳出は、①市内循環バスの運行と②サンヒル柏原のプールの改装、③子どもの貧困状態の実態調査、④学童保育のクラス増のための教室改装、⑤柏原中学校の耐震診断の設計費、⑥熊本県内の人口地震による激甚災害対策を含んでいます。
 2016年度柏原市国民健康保険特別会計補正予算案が最終日に提案されました。提案の内容は、去年の5月に成立した国民健康保険法の海底伴う①被保険者の所得や診療歴を認識するための基幹系すステムの組み換えの歳出と②国庫補助金による歳入です。議案に対する討論が行われました。反対討論は、山本真美(共産党)が行いました。賛成討論は、奥山渉(柏原かがやきの会)が行いました。採決は、共産党の2議員を除く賛成多数で可決成立しました。
 補正予算の問題点は、①財政難の中のサンヒル柏原のプールの改装の実施と②柏原中学校の小中一貫校実施のための耐震診断の設計業務の有無、③人口地震を前提にしている激甚災害、④2年後の国民健康保険の業務の市町村から都道府県への移行による保険料の負担、保険料の減額ないし免除についての不安にしています。
 柏原市の問題は、岡本泰明前市長から中野隆司現市長まで①高齢者向けの対策の削減や②障がい者の対策の削減、③教育向けの制度の改悪、④コスト第一の予算削減、⑤大阪水道企業団の再編、⑥海底での人工地震の発生を前提にした防災の強化、⑦柏羽藤(かしはふじ)環境事業組合の竜田古道の里山公園の管理および土地取得の問題、⑧柏原市民病院の運営における累積赤字、⑨サンヒル柏原の回転資金の不返済、⑩特定企業を含んだ既得権ないしロビーストを基盤にした柏原市におけるカルテルを繰り広げています。
 今度の柏原市議会が、①中野隆司柏原市長の不祥事に対する責任を回避し続けていることと②教育や保育、病院の民営化外注化の推進の断念、③竜田古道の里山公園の維持管理費の柏原市藤井寺市羽曳野市の共同負担の再開、④サンヒル柏原の設立時の運転資金の未返済解消、⑤柏原市民病院の累積赤字の解消、⑥選挙におけるムサシの票計数器と票仕分け器の採用の取りやめを中心に議論して議決できるようにしよう。
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