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柏原市議会6月議会終える

 柏原市議会が6月30日に本会議行われました。最後の本会議では、総務文教員会や性民福祉委員会、建設産業委員会で審議された議案の討論及び採決されました 。
 私は柏原市議会本会議の最終の傍聴で韓国の民主労総ゼネラルストライキに連帯するために議会開会及び終了の起立及び礼を拒否しました。
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 既に6月1日に成立した以外の議案の討論及び採決は、6月21日と6月30日に行われました。すべての議案が全会一致で可決成立する異常な事態になりました。すべての議案が①市民の生活に貢献できる内容と②市民の後々の負担を強いる内容を含んでいます。議案の賛成討論と反対討論ができる環境がなくなれば再び定数削減議員報酬削減リンケージ論の再現になります。
 提案されていた議案は、①2017年度一般会計補正予算を含む各種補正予算と②監査委員及び農業委員の選任の同意、③柏原市議会の政務調査費に関する条例改正案、④柏原市消費センター条例案、⑤柏原市バリアフリー基本構想協議会条例案、⑥区長及び行政協力委員の特別公務員の位置づけに関する条例案が中心です。
 2017年度一般会計補正予算は、①サンヒル柏原スポーツセンターの委託費及び使用料と②保育や教育、防犯、衛生、都市計画に関する予算の増額の2種類です。
 1件目の規模は、1875万円増になっていなす。主な内容は、サンヒル柏原スポーツセンターの指定管理費1840万円及び使用料5万円になっています。歳入は、①市の一般財源から288万円、②その他1587万円になっています。
 2件目の規模は、2億2516万円7千円増になっています。主な内容は、①LED防犯灯や防犯カメラ、母親労働拠点創出、子育て世帯中古住宅取得補助を含めた住民向け、②街づくり頑張る団体への補助や区長の特別公務員の街づくり関係、③民間保育園の設立補助、④市立保育園所の営繕工事、⑤市立火葬場の焼却炉の修繕、⑥市立堅下北小学校プールの改造工事になっています。
 民間保育園の設立補助は、3641万円6千円計上しています。この補助の歳入は、①国庫補助2294万4千円、②地方債910万円、③市の一般財源から437万2千円です。市立堅下北小学校プールの改造工事の規模が、市の一般財源から675万計上されています。
 6月21日に行われた討論及び採決された議案は、①2016年度一般会計補正予算案(債務負担の軽減)と②2017年度国民健康保険特別会計補正予算案。③柏原市立サンヒル柏原スポーツセンターの指定管理者の選定案、④非常勤職員の育児休業に関する条例の改定案、⑤2017年度一般会計補正予算案(サンヒル柏原スポーツセンターの手数料、センター内の設備のメンテナンス、指定管理料)です。全案は、全会一致で可決成立をしました。
 非常勤職員の育児休業に関する条例の改定案は、①原則1年、②最長2年、③再度取得可能になっています。2017年度一般会計補正予算案は、歳入が一般財源288万円とその他の財源1587万円と位置付けて、歳出が①指定管理料1840万円と使用料5万円に見込んでいます。
 6月30日に行われた討論及び採決された議案は、①2017年度一般会計補正予算案(①LED防犯灯や防犯カメラ、母親労働拠点創出、子育て世帯中古住宅取得補助を含めた住民向け、②街づくり頑張る団体への補助や区長の特別公務員の街づくり関係、③民間保育園の設立補助、④市立保育園所の営繕工事、⑤市立火葬場の焼却炉の修繕、⑥市立堅下北小学校プールの改造工事)、②2017年度柏原市民病院、上下水道特別会計補正予算、③柏原市消費生活センター条例案、④柏原市バリアフリーk整備計画協議会設置条例、、⑤区長及び行政協力委委員の兼任の特別公務員位置づけに関する条例案です。全案が全会一致で可決成立しました。
 地方自治体の議会は、1パーセントオリガーキの日本支配を縛り付ける予算や条例、決算を強要を行う場です。1990年代から始まった情報公開の徹底は、1パーセントオリガーキの傀儡の地方自治体議員の演技が下手すぎるのでせめて演技を上手く見せるためです。
 本当の情報公開の徹底は、1947年の地方自治体法制定時代から遡って1パーセントオリガーキの動きの形跡を示している文書の公開を明らかにしなければほとんどの議員会派や首長、自治体が手のひらで動いている証左です。
 柏原市議会は、2005年から今年までの岡本泰明前市長と中野隆司前市長が柏原市の財政を食いつぶし、民営化のより一層の推進、外注化の推進で①柏羽藤(かしわふじ)環境事業組合の最終処分場の跡地の委託費の大幅な変更の隠蔽や②生活関連の国庫補助総額の要請の不徹底、③サンヒル柏原の経営破たんの原因の不徹底、④柏原市内の区長及び行政協力委員の兼任制度による癒着、⑤柏原市民病院の累積赤字の真相の究明の不徹底で住民の不信感、⑥前市長にまつわるスキャンダルで住民の間で不信感を招いています。
 今年の6月議会は、全会一致で可決成立で1パーセントオリガーキの日本支配を縛り付ける、1パーセントオリガーキの傀儡の役割を果たすようになりました。
 不信の根源は、大阪維新の会の政治塾出身の柏原市会議員の存在や同会出身の中野隆司前柏原市長、同会の顧問だった岡本泰明前市長が柏原市が抱えた構造的な不正や癒着を一層際立てています。そして区長及び行政協力委委員の兼任が柏原市の腐敗、大阪維新の会の拠点の根拠になっています。
 冨宅正浩市長が柏原市会議員と一緒に1パーセントオリガーキの傀儡の役割を果たすようになろうとしています。柏原市民自身による厳しいチェックが9月の柏原市会議員選挙で示そう。ムサシ及びグローリー主導の柏原市会議員選挙で不正選挙は実行させないようにしよう。
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