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共産党、社民党、民進党、新左翼、労働組合、市民団体に蔓延る主観主義、左翼主義、選挙第一

 私は、集会参加者やデモ参加者から何も学ぶところがないと言及していることにいやな態度と感じるようです。これは政党や労働組合、市民団体のそれぞれが①現代資本主義の変化の有りようが理解できない、②労働者の戦後の状態や意識の変化が理解できないからです。
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 そして、これらの参加者が既存の政党や労働組合、市民団体がダメだから別組織を作りたがります。それは大衆の意識が低いので少数派活動に埋没して潔癖さを披露します。これは大昔の主観主義や左翼主義の典型です。
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 主観主義や左翼主義の克服は、①毛沢東の実践論や矛盾論、指導方法の若干の問題の著作、②レーニンの何をなすべきかや共産主義内の左翼小児病、帝国主義論を学習して、職場や居住地で調査分析に基づいた政策、政策に基づいた政党や労働組合、市民団体の活動の転換で可能になります。
 共産党は、民進党社民党を取り巻いている左翼主義者と違い、労働組合や市民団体の中に党員が罷りなりに大衆活動しています。しかし、民主連合政権や確かな野党を経て国民連合政権までの政策が果たして御得意分野の公務員や教師、医療、福祉等省庁や地方自治体に対応している活動に埋没している。そして、共産党が選挙に入るとと労働組合や市民団体の活動の両立が困難になり、職場や居住地での孤立化や共産党差別化に党員と支持者が敵の攻撃に曝されてます。
 集会参加者やデモ参加者は、大昔から続いている主観主義や左翼主義を克服して、①政策に基づいた職場や居住地での調査研究活動、②既存の労働組合や市民団体、政党での活動の重視の転換が迫られています。
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