☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

社民党近畿比例ブロックの南河内地域の集会

 社民党の近畿比例ブロックの候補者を迎えての集会が、大阪府の富田林(とんだばやし)市内で行われました。集会は、最初に本山義彦京都大学名誉教授が日本における新自由主義の経済の問題と日本経済の再建を講演しました。
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 本山氏は、東国晴宮崎県知事や橋下大阪府知事が公務員労働者へのバッシングで人気を得ていることを挙げて、公務員労働組合や民間の労働組合がしっかりした組合運動をすることを述べました。
 本山氏は、さらに日本経済が大手銀行中心から地方銀行労働金庫への利用の増加で中小企業への融資を増やせることにつながると指摘しました。
 服部良一社民党近畿比例ブロック予定候補者は、国会で臓器移植法案と海賊対策法案の審議の終了の後に麻生太郎首相が、衆議院解散をすると考えられると明らかしました。服部氏は、自らのアルバイト経験の例に挙げて、非正規労働者が生活できるように政権交代した時に労働者派遣法の改定を進めたいと明らかしました。
 服部氏は、自ら近畿比例ブロックの候補者として辻元清美衆議院議員小選挙区での当選と社民党の近畿比例ブロックの当選に取り組むことを決意しました。
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 私は、東京都会議員選挙で社民党議席が獲得できなかった問題点を率直に出すことが大事と考えています。社民党は、護憲だけでなく貧困からの脱出、非正規労働者の権利擁護、中小企業の経営安定、あらゆる女性の生活・人権の擁護、セクシャルマイノリティーの人権擁護を職場や地域で展開するオピニオンリーダーとして確立するべきです。