☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

労働組合の組織拡大

 労働組合は、労働者の賃金の引き上げや労働時間の短縮、労働災害の根絶などの労働条件の向上のための組織です。この組織は、常に組合員が主人公の日常活動と組織内の民主主義の確立、学習によって支えられています。
 労働組合が闘いによって要求実現をするには、組織の仲間を増やすことです。組織拡大は、なかなか増やしづらいです。その理由は、労働組合の組合費の高さやその使い道を不明瞭なこと、要求実現の見通しのなさ、日常生活との兼ね合い、同僚との付き合いの関係からです。
 組織拡大の取り組みは、労働組合支部と分会が組織拡大の意義や同僚との関係、地域での付き合いのあるつながりを明確にして、楽しみのあるようにします。組織拡大の取り組みで得た仲間は、組合員向けの学習や職場の実態を行います。労働組合に入った仲間は、組合員向けの学習や職場の実態を明らかにすることで労働組合の一員の自覚を身につけられます。
 組織拡大は、職場を基礎に産業や地域での労使関係の確立と非正規労働者の労働条件の確立につながります。組織の形態としては、産業別労働組合や一般労働組合、地域ユニオンなどの企業内労働組合の限界を越えるようにしていきます。
 最近は、青年ユニオンや職業別ユニオン、労働災害のためのユニオン、年金者の労働組合があります。
これらのユニオンは、従来の労働組合が取り組みを避けていたために誕生しました。
 組織拡大は、労働組合の組織強化だけでなく労働者の労働条件の向上、実質的な多数派を目指すために必要です。