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大阪市長選挙の結果

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 大阪市長選挙は、11月18日当開票され、平松邦夫毎日放送アナウンサー(民主党国民新党推薦、社民党支持)が関淳一大阪市長自民党公明党推薦)、姫野浄元大阪市会議員(日本共産党推薦)、橋爪紳也大阪市立大学教授を下し当選しました。大阪市長は、今まで1947年の選挙から市の幹部出身者で独占していました。
 平松邦夫氏は、毎日放送アナウンサー出身で大阪市の情報公開や住民投票条例の制定を訴えました。関淳一大阪市長は、大型公共事業や同和事業による赤字のツケを住民に押し付けて、市営地下鉄の民営化、市営バスの民営化などで市民との矛盾を抱えていました。姫野浄元大阪市会議員は、大阪市をよくする会が住民にビラや街頭宣伝をしていましたが、住民からの支持を得られませんでした。
 今回の大阪市長選挙の結果は、①自民党公明党の悪政による不満、②民主党社民党国民新党新党日本の共闘体制の確立、③日本共産党による党派優先への批判、④国民保険料の高さや住民税の高さ、地下鉄の民営化への怒り、⑤長年にわたる大阪市の理事者出身の市長への不満を示しました。
 日本の左翼勢力は、大阪市長選挙の結果から「護憲!」、「反戦!」と言った威勢のよさや無味乾燥なスローガンでの自治体改革ではなく、住民の生活の向上と教育の充実、福祉政策の拡充、医療政策の充実、大阪市の無駄遣いの解消のビジョンを住民に示せる自治体改革をすすめるべきです。