☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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柏原市長選挙と柏原市会議員補欠選挙の結果

 柏原市長選挙と柏原市会議員補欠選挙が2月12日投開票されました。市長選挙の当選者は、大阪維新の会推薦の冨宅正浩元柏原市会議員です。市会議員補欠選挙の当選は、寺田悦久元柏原市会議員です。
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 友田景元柏原市会議員と冨宅正浩元柏原市会議員が競り合いました。これは、①大阪維新の会の政務活動費の不正の使途や②中野隆司柏原市長のスキャンダルが影響を受けています。反大阪維新の会の候補者の決定が行き詰まる中で友田景氏が遅きとは言え①大阪維新の会の主導の柏原市政を辞めさせる、②柏原市の再生に全力で取り組む決意を評価できます。
 共産党推薦の江村淳共産党八尾柏原地区委委員常任委員と無所属の浜浦佳子元柏原市会議員の両氏は、大阪維新の会の市政運営の継続に手助けをしていると言わざるを得ません。
 柏原市は、①雁多尾畑(かりんどうはた)の柏羽藤(かしわふじ)環境事業組合の終末ごみ処理場跡地の自然体験学習施設の柏原市の単独負担や②柏原市立キャンプ場の廃止、③市立保育園の民営化。④柏原市民病院の赤字の実態、⑤柏原市立小中学校の一貫校推進のための集約化、⑥ジェイテクト社宅跡地での国分中学校グラウンド増設の債務負担の強要と岡本泰明前市長と中野隆司市長による独善と市議会の混乱を導きました。
 冨宅正浩氏の柏原市長の誕生は、岡本泰明前市長と中野隆司柏原市長の市政運営の継続をさらに強めて①柏原市財政破綻や②サンヒル柏原や柏原市民病院の赤字経営の改善の回避、③ジェイテクト社宅跡地での国分中学校グラウンド増設の債務負担の増加で住民への更なる負担と住みづらい町並み、住民の間の分断になります。
 柏原市を含む地方自治体は、①大阪維新の会小池百合子東京都知事の支援グループが地方自治体の財政赤字の操作や住民支配の網の目の強化、②ムサシやグローリーによる不正選挙で恩恵を受ける地方自治体議員や首長の拡大でユダヤ金融の日本支配の道具にされています。
 柏原市での二つの選挙の結果は、①ユダヤ金融の日本支配に同調しない、②大阪維新の会主導による自治体財政の悪化に対峙する、③小池百合子東京都知事の支援グループによるが地方自治体の財政赤字の原因の情報操作に対峙する、④住民支配の網の目の強化をチェックできる地方自治体議員と首長の拡大を強めよう。
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