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共産党主流の革新統一主義とリベラル結集論、左派結集論の問題

 来年の参議院選挙は、自民党公明党の連立政治をやめさせる足掛かりになるチャンスになろうとしています。社民党民主党界隈が、リベラル結集論を巡って勉強会や交流会を展開しています。新社会党緑の党市民運動系にもリベラル結集論を率いれる動きも出ています。
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 リベラル結集論は、①社会民主主義や②社会主義協会、③エコロジズム、④フェミニズム、⑤市民運動、リベラルが憲法や安全保障、歴史認識でより集まり選挙活動を行うための集合体と考えられます。
 これは、共産党の組織第一や共産党主流の革新統一主義と距離を置くだけでなく、小沢一郎の選挙向けの候補者対策の政治団体の提唱にも距離を置いています。共産党主流の組織活動の距離を置くことは表向きです。しかし、共通していることはアンチ小沢一郎です。
 リベラル結集論にたむろしている方々は、アンチ田中角栄やアンチ小沢一郎で政治活動をしてきた自負心を持っています。
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 共産党主流の革新統一主義とリベラル結集論、左派結集論は、ユダヤ金融の日本支配構造の中でムーブメントなので、このような支配構造を揺るがしません。ユダヤ金融の日本支配構造の打開は、この支配構造の認識とこの支配を支えるB層の覚醒、不正選挙システムの撤廃、ドル基軸経済からの脱却を通じて実現できます。
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