☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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葛飾区議会議員選挙の結果

 葛飾区議会議員選挙が、10日投票、11日開票で行われました。今回の選挙は、定数40に対して54人が立候補しました。選挙の結果は、自民党12、公明党11、民主党3、日本維新の会1、みんなの党1、共産党5、無所属7です。自民党民主党議席を減らしています。
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 葛飾区は東京の東部の行政区で三菱製紙工場跡地の東京理科大学の誘致による影響や区役所の耐震化の名の建て替えなどスーパーゼネコンや大手デベロッパーの儲け口の実験にされようといます。
 選挙の意義は、①住民の生活が第一の福祉・教育・医療の制度の充実、②住民が自分自身の頭で住民の要求の練り上げられる自治の確立、③地域経済の活性化が出来る戦略、④同和地域と一般地域での制度の水準の底上げ、⑤安心でや住みやすい都市計画のの確立が中心になります。日本維新の会地方自治体の議会の進出を許さない予定候補者が団結をしてまともな地方自治体の議会の確立と安定した財政の確立です。
 私は、葛飾区議会議員選挙の結果を見て石田千葛飾区議会議員候補者の落選によって葛飾区が情報の管理と情報の隠蔽、政府のパイプが強まること、住民との壁を厚くなると感じました。社民党や生活の党、グリーンズジャパン、山本太郎参議院議員の支援を受けたみずま雪枝が当選して、今後の国政や地方自治体での自民党公明党の連立体勢の打開のヒントを与えました。
 共産党の全員当選や公明党の全員当選は、まさにユダヤ金融の地方自治体の支配の徹底の戦略です。日本維新の会みんなの党の伸び悩み、自民党議席減少、民主党議席減少は、市場経済第一や日本の裏社会の影響への批判を受けています。
 葛飾区議会が自民党公明党のトラストを軸に民主党日本維新の会みんなの党がトラストに載り、日本共産党の建設的野党の名の中途半端な姿勢で情報公開の制限、政府と一体となった情報の管理、談合体質の隠蔽、入札の不明朗がより一層強まります。
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