☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

今年後半の主要な地方自治体の中間選挙

 今年の地方自治体における後半の中間選挙は、11月10日投開票の葛飾区会議員選挙と11月中に予定している欠員3人による四条畷市会議員補欠選挙を中心に行われます。
 今回の選挙が、①米軍の輸送機のオスプレイの本土への受け入れや②脱原発の地方からの形成、③大阪維新の会主導の議会運営の克服、④東京の地方自治体の市場経済第一への対峙、⑤東北地方の地震の瓦礫の処理への対応、⑥教育や福祉、医療の予算の拡充、⑦スパーゼネコンと大手デベロッパーのマンション建設での癒着関係の根絶、⑧地域主権の名の道州制や都制度、⑨議員定数削減、⑩入札における談合体質の是正を争点になります。
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 葛飾区は東京の東部の行政区で三菱製紙工場跡地の東京理科大学の誘致による影響や区役所の耐震化の名の建て替えなどスーパーゼネコンや大手デベロッパーの儲け口の実験にされようといます。
 一方四条畷市は、柏原市守口市泉佐野市などと同じの大阪維新の会公認の首長が民営化第一の市政運営、広域行政第一によるサービスの低下、守口市門真市と3市で構成しているくすのき連合と言う介護保険の広域行政の問題を抱えています。
 東京の地方自治体の議会は、自民党公明党主導の議会運営や工場跡地での大学誘致、マンション誘致での特定業者との癒着が進んでいます。大阪の地方自治体の議会は、大阪維新の会の進出で自民党民主党共産党、市民オンブズ系、市民運動系の会派で大阪維新の会主導の議会運営阻止で協力関係ができようとしています。
 2つの中間の地方選挙は、①ユダヤ金融による自治体支配からの脱却と②大阪維新の会による大阪都構想の実現の断念、④政令指定都市特別区を含めた地方自治体の役割と住民との関係の改善、⑤独裁的な自治体運営の是正が問われています。
 これらの選挙の意義は、①住民の生活が第一の福祉・教育・医療の制度の充実、②住民が自分自身の頭で住民の要求の練り上げられる自治の確立、③地域経済の活性化が出来る戦略、④同和地域と一般地域での制度の水準の底上げ、⑤安心でや住みやすい都市計画のの確立が中心になります。日本維新の会地方自治体の議会の進出を許さない予定候補者が団結をしてまともな地方自治体の議会の確立と安定した財政の確立に向けて取り組みましょう。
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