☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

柏原市議会本会議議案及び一般質問

 柏原市議会の本会議での議案に関する質問が、6月21日、24日の2日間行われました。主な質問は、①8月24日の柏原花火大会の再開の財政での裏づけ、②浄化槽管理の随意契約の内容、③子どもの医療費補助の内容、④総合評価一般競争入札の問題について、⑤八尾空港での米軍ヘリコプターのオスプレイの受け入れでの柏原市での影響です。
イメージ 1
 藤森洋一の個人質問は、30分の短さにもかかわらず中野隆司柏原市長とほとんどの会派が緊張感が広がりました。藤森洋一は、浄化槽の管理委託業務の随意契約の不正について追求しました。市の担当は、随意契約の際の予定価格と最低価格を決めずに契約企業と金額を決めたと言わざると追いつめられました。
 藤森洋一は、その他八尾空港でのオスプレイ受け入れついても追求しました。中野隆司柏原市長は、受け入れについて関係住民と八尾市の意見を聞くと止めました。藤森洋一市会議員は、柏原市が一番オスプレイの墜落の被害に曝されるので市長自ら受け入れ反対の意思を示せ!と要求しました。
 中野隆司柏原市長は、既得権解体や常識を覆すことを謳い文句にしている大阪維新の会のイデオローグを全面に掲げています。大阪維新の会柏原市への進出は、高齢者向けの対策の削減や障がい者の対策の削減、教育向けの制度の改悪、コスト第一の予算削減、大阪水道企業団の再編、海底での人工地震の発生を前提にした有事体制の強化、柏羽藤(かしはふじ)環境事業組合の終末処分場の跡地利用、特定企業を頂点にした柏原におけるカルテルを繰り広げています。
 これは、ユダヤ金融による住民へのサービスを減らし、自治体の再建団体化による買収計画の一環です。 中野隆司柏原市長は、先日、松井一郎大阪府知事が米軍沖縄海兵隊所属のヘリコプターのオスプレイ八尾空港の受け入れについて本会議で言及していませんが何れ受け入れを表明します。また、市長自身の教師時代の体罰セクシャルハラスメントについても本会議における釈明をしないで黙認していることに様々な批判が避けられません。
 柏原市会議員たちは、オスプレイ受け入れ反対の大阪府自衛隊に要請する決意が欠けています。9月に選挙が控えているのでやる気がありません。9月1日告示同月8日投開票の柏原市議会選挙は、オスプレイ受け入れ反対と特定業者との談合体質の根絶が争点になります。
イメージ 2
イメージ 3