☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

衆議院選挙の活動を終えて

 衆議院議員選挙の活動が終わり、投票と開票立会が主なことです。公職選挙法は、べからず法制と言われて選挙活動への規制や罰則規定を含んでいます。このような法制は、①有権者の選挙離れを生み出すと②無味乾燥な政策宣伝への執着、③紙媒体が前提になったチラシ配布になります。候補者は、組織受けする人物や政治スクール出身、秘書経験が多く職場や居住地の現場の悩みや要望の骨格、肉付けができません。
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 選挙の狙いは、住民の間のB層の拡大や組織中心、官僚温存、業界との癒着関係などユダヤ金融の戦略が見え隠れしてます。これからの選挙のあり方は、①紙媒体やネットを取り混ぜた制作宣伝の普及や②音のある宣伝の工夫が必要です。
 日本のほとんどの政党が、ユダヤ金融の日本支配の戦略を理解できていません。その戦略は、①政治と金と言うマスメディア通じた世論誘導や②財政赤字を名目としたコスト削減、③社会保障制度の危機を利用した世論誘導、④庶民の生活の自己責任への誘導を行っています。選挙の政策のわかりにくさや複雑さは、公職選挙法の禁止既定の多さとユダヤ金融の日本支配の狡猾なためです。
 衆議院選挙の結果は、厳しい現実になると考えられます。しかし、政権交代で得られたことと失われたことは後々総括をして新たなチャレンジに備えるべきです。自民党公明党の連立政権の復帰は、新自由主義による経済格差とインフレ経済による雇用不安、企業の倒産の増大が避けられません。また日本維新の会の国会への勢力拡大は、戦争を前提とした日本経済への転換や奴隷労働への強化、情報操作と情報統制との一体化でより奥底からの不満の堆積します。
 私は、衆議院選挙後ににおいて①消費税増税の凍結と②10年後をめどとした原子力発電からの脱却、③TTPへの交渉参加の反対の課題で協力できる議席拡大のために貢献していく所存です。具体的には、①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤景気回復と環境保護の両立、⑥被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑦原子力事故の対策の強化、⑧住民の間でのB層政治の打開、⑨教育と福祉の水準の向上、⑩教育と文化の予算の拡充、⑪言論抑圧への対抗の世論形成のきっかけ作りです。
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