☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

日本未来の党の結成と与野党の影響

 国民の生活が第一減税日本・反TPP(環太平洋経済連携協定)・脱原発を実現する党、みどりの風の一部が嘉田由紀子滋賀県知事の主宰の日本未来の党に合流を決めました。それは、脱原子力発電の共通性と自民党中心の連立政権の復活阻止のためです。小沢一郎の官僚支配の終焉と嘉田由紀子氏の脱原発の思惑が一致して国と地方自治体への影響力の拡大を狙っています。
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 民主党自民党公明党日本共産党国民新党がそろって野合批判や政策不在批判を展開しています。これらの批判は、ユダヤ金融グループの日本支配の思惑通りにいかない焦りと怒りに満ちています。日本における共同関係や選挙母体作りが世界からみて困難な道筋や課題を抱えていること示しています。
 嘉田由紀子氏は、みんなの党に連携を呼び掛けています。理由は、みんなの党衆議院議員の予定候補者に女性や若年者、市民活動家の存在を念頭においています。社民党は、日本未来の党への合流を否定の上で脱原発やTPP、住民が主体の地方自治、消費税引き上げの撤回などの政策課題で連携することの姿勢を明らかにしています。
 ①消費税増税の撤回と②脱原子力発電所の推進、③住民が主体の地方自治の確立の共通性の国民連合の政権構想がより一層深まると自民党公明党民主党日本共産党のそれぞれの思惑が破たんになる道筋を示してます。
 日本のほとんどの政党が、ユダヤ金融の日本支配の戦略があると理解できていません。その戦略は、①政治と金と言うマスメディア通じた世論誘導や②財政赤字を名目としたコスト削減、③社会保障制度の危機を利用した世論誘導、④庶民の生活の自己責任への誘導を行っています。国民連合の政権構想約の賛同することが、衆議院選挙においてアジアにおけるイスラエル化の食い止めと日本における金融危機の対策、脱原発の実現の展望、新しい電力源の模索、自民党政権時代の官僚と産業界との癒着への舞い戻りを止めさせる契機になります。
 私は、来月に予定されている衆議院選挙において国民連合による政権構想に基づいて引き続き①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤自民党政権復活の阻止、⑥景気回復と環境保護の両立、⑦被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑧原子力事故の対策の強化、⑨住民の間でのB層政治の打開、⑩教育と福祉の水準の向上、⑪教育と文化の予算の拡充、⑫言論抑圧への対抗の世論形成のきっかけ作りのためになるようにサポートしていきます。 
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