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ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

レーニンの唯物論と経験批判論、マルクス主義者の敗北観、虚脱感

 この著作は、レーニンが1905年のロシアにおける最初のツアー封建支配に反対する民主主義革命に敗北後に革命勢力に敗北感や反科学主義の出現が出てきたときにマルクス主義唯物論弁証法の自然観、歴史観を明らかにしています。
 この当時の物理学が古典力学古典物理学から原子物理学にステージを移していました。ほとんどの物理学者が、マクロな物質の運動形態や位置移動に囚われて、ミクロな物質の運動形態や位置移動があり得ないとしていました。レーニンは、エンゲルスの著作の反デューリング論やフォィエルバッハ論、往復書簡に依拠しながら唯物論弁証法の特徴の詳細にわたって明らかにしました。
 人間の認識は、網膜から脳を通して精神から独立した客観的な存在を承認することです。認識が正しいことを証明するには、人間自身が実践を通して明らかにします。これがマルクス主義者としての理論と実践を統一した態度です。これは、選挙活動や集会に参加すれば身につけません。これは。独自の学習が無いとできません。
 革新統一主義者が、梅田章二弁護士を大阪府知事選挙の候補者として寝食を忘れて選挙での当選に邁進しましたが、梅田氏の落選で敗北感や従来の選挙総括、大阪人への不信感、大阪人に対する投げやりの敗北感やあきらめを抱えています。また、大阪維新の会みんなの党の地方議員が、デジタル的な政治宣伝の正当性の誇示で社会の真実や本質を見抜く世界観を抑制させるためのマインドコントロールの展開をしています。
 革新統一主義者や新左翼大阪維新の会みんなの党は、唯物論弁証法の極意を否定して適当な物事に対する認識の度合いを抑制しています。マルクス主義者は、大阪維新の会みんなの党によるデジタル的な政治宣伝や大阪維新の会みんなの党によるプロバガンダへの敗北感や虚脱感に惑わされないように、レーニン唯物論と経験批判論の著作の意義を学ぼう。
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