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ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

2009年度第2次補正予算の成立と2010年度予算案

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 国会は、1月28日の参議院本会議で第2次補正予算の審議と採決を行いました。第2次補正予算は、民主党社民党国民新党の連立与党、公明党みんなの党の賛成で可決・成立しました。自民党共産党は、第2次補正予算に反対しました。
 来月は、2010年度の予算案の成立が焦点になります。鳩山由紀夫政権は、2回にわたる補正予算の成立で自民党政権時代の官僚主導の予算の決め方から政治家主導の予算の立て方に改めるきっかけを作りました。
 第2次補正予算は、①デフレと円高による緊急経済対策、②住宅のリフォームのエコポイント、③自動車のエコカーへの補助継続が主な内容です。自民党小沢一郎民主党代表の政治資金疑惑の説明責任を前提とした集中審議は、先送りになりました。2010年度予算案は、まず土木・建築・道路などの既得権の確保から住民の生活支援の財政構造への転換をしています。これは、コンクリートから人へと言う鳩山政権のビジョンの基礎となり得ます。
 民主党社民党国民新党が、自民党による小沢一郎民主党幹事長への政治資金疑惑追及を利用した説明責任の名のネガティブカンパニアと来年度予算の不成立への挑発に乗らずに①住民の生活の向上や②中小企業が中心の産業構造への転換、③住民本位の地方自治の確立、④米軍基地の縮小のために今年の7月の参議院選挙を通して住民からの共感ですすめていきます。
 しかし、民主党小沢一郎幹事長による国会運営の改革の提唱(官僚答弁の禁止や内閣法制局の答弁禁止、法案提出権など)や1月24日投開票の名護市長選挙の結果を受けての普天間米軍基地の移設(下地島への移設、普天間と嘉手納米軍基地の併用、硫黄島への移転、グアムへの米軍側の移転費の増額など)対策は、自民党アメリカ、財界、マスコミによる辺野古沖への移設を前提にした世論誘導で難しい局面に入っています。これらの世論誘導は、自民党政権復帰のためです。決して、これには組みできません。
 私は、国会での2010年度予算案審議を通じて①アメリカ合衆国の従属から自立と②労働者の生活第一、③住民の生活第一、④住民本位の地方自治体の確立、⑤自民党政権復活の阻止、⑥景気回復と環境保護の両立のきっかけ作りのためになるようにサポートしていきます。