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ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

エゼキエル書37章1節から10章

 私は、旧約聖書のなかのエゼキエル書37章1節から10節のイスラエルの谷にある遺骨を復活する奇跡についてお話しをします。
 主の手が私の上に臨んだ。私は、主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。主は私に、その周囲を行き巡らせた。見ると、谷の上には非常に多くの骨があり、また見ると、それらは甚だしく枯れていた。その時、主は私に言われた。「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるか。」私は、答えた。「主なる神よ、あなたのみがご存じです。」
 そこで、主は私に言われた。「これらの骨に向かって予言し、彼らに言いなさい。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、私はお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。私は、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちは私が主であることを知るようになる。」
 私は命じられたように予言した。私が予言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。私が見ていると、見よ。それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。
 主は私に言われた。「霊に予言せよ。人の子よ、予言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹き来たれ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きかけよ。そうすれば彼らは生き返る。」
 私は命じられたように予言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。
 この箇所は、祭司の子のエゼキエルがイスラエルの山々に行く中で、谷に大量の遺骨が枯れているほど殺伐な状況を目の当たりにしている所です。
 主なる神が、エゼキエルに枯れた骨を筋や肉に覆われた人として復活するように命じられました。エゼキエルは、神の予言を骨に向かって叫びましたが、霊のない肉の形の人でしかなかったのです。神は、エゼキエルに聖霊が入った人に復活する予言をするように命じました。エゼキエルは、神の予言通りに叫びました。枯れた骨が、霊の入った人に復活してイスラエルの人として復活したのです。
 去年は、派遣労働者が年末になって解雇されて路上に生活する状況を迎えました。派遣労働者が、年末年始に東京の日比谷公園派遣村テントに向かって生活保護と住居の確保を求めていました。派遣労働者の路上生活は、まさにエゼキエルが立ち寄ったイスラエルの谷の状況と似通っています。
 日本のクリスチャンは、派遣労働者の路上生活から救う使命を担っているのです。そのことを他人事ように考えている牧師や役員は、イスラエルの谷につきおとされるのです。