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全労連のローカルユニオン

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 ある地域合同労組の活動家のブロガーが、全労連のローカルユニオンの実態をよくわからないと言う意見を寄せていました。このローカルユニオンは、連合や非全労連の組合の活動家には理解ができない組織形態なので、短くまとめることが困難です。
 私は、全労連のローカルユニオンの概要をまとめました。
 全労連は、2002年の11月上旬に全国のローカルユニオン(地域労組)交流集会を開きました。全国からの地域労組や都道府県の地方労連、加盟単産が参加してました。この集会は、ローカルユニオンを日本の労働組合の組織の転換と労働組合の企業内主義の克服、地域全体の労働条件の底上げに影響を与える組織として位置づけるためでした。
 この時の集会でのまとめは、①ローカルユニオンは、産業や雇用形態違いを問わない未組織労働者や・不安定な雇用の労働者の個人加盟のとする。②地域横断的な労働基本権を持つ労働組合組織とする、③ローカルユニオンは、加盟の産業別組合との関係で、新たな産業別組合としないとしました。
 全労連の地方組織の地方労連や地方労連を支えている地域労連は、支持していたのですが、全労連に加盟している産業別組合が、かなり抵抗しているようです。
 ローカルユニオン交流集会は、今年の6月にも4回目になります。非全労連の組合の方には、全労連のローカルユニオンが地方労連や地域労連の指示の元での組織化に理解を苦しむかもしれません。全労連は、総評の産業別組合と都道府県評議会、地区労の関係に準じた組織運営をしていると考えられます。全労連のローカルユニオンの実態をよくわからないと言う疑問が、総評の活動を知らない世代が増えているために起こり得ます。