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柏原市議会3月議会終える

 2月19日から行われた柏原市議会3月議会は、3月24日に最終を迎えました。この時の本会議は、①2020年度柏原市各種会計予算案と②柏原市役所新庁舎建設契約の変更、③柏原市こどもの医療費助成の条例改定、④柏原市手話言語条例です。
 柏原市役所新庁舎建設契約の変更と柏原市こどもの医療費助成の条例改定、柏原市手話言語条例は、全会一致で成立しました。

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 柏原市役所新庁舎建設契約の変更は、4,066,700,000円から4,316,365,900円に変更を提案しています。変更の理由は、①現在の現庁舎の解体時に発生するアスベスト飛散対策と②新駐車場の工事に伴う土壌汚染対策のためです。
 柏原市こどもの医療費助成の条例改定は、対象の年齢が15歳までから18歳までに変わります。
 2020年度柏原市各種会計予算案は、一般会計と介護保険柏原市民病院、柏原市上下水道が全会一致で成立しました。2020年度柏原市一般会計予算は、280億8961万8000円(前年度265億9793万3000円、1億4916万85000円増)の規模です。
 歳入の内訳は、①市民税86億63,10万円(前年度8,6億3270万円、3040万円増)、②地方交付税46億円(46億円)、③使用料及び手数料3億1442万3千円(前年度3億95,04万5千円、8062万2千円減)、④国庫支出金41億331万3千円。(前年度39億970万1千円、1億9361万2千円増)、⑤大阪府支出金18億8780万円(16億8343万5千円、前年度2億436万5千円増)、⑥基金繰り入れ6億5700万円(3億万円、3億5700万円増、⑦諸収入14億7579万7千円(前年度15億9744万8千円、1億2165万1千円増)、⑧市債42億3820万円(前年度35億2480万円、7億1340万円増)です。
 一方、歳出の内訳は、①議会費2億5246万6千円(前年度2億6040万8千円、794万2千円減)、②総務費55億63,78万円 (前年度38億7011万5千円、16億9366万5千円像)、③民生費113億3279万4千円(前年度114億9482万9千円、1億6203万5千円減)、④衛生費22億2452万3千円(前年度21億2747万3千円、9705万円増)、⑤農林水産費1億1440万7千円(前年度9944万6千円、1496万1千円増)、⑥商工費1億1176万6千円(前年度1億970万7千円、205万9千円増)、⑦土木費25億78,13万2千円(26億1101万1千円、3287万9千円減)、⑧消防費9億4421万1千円(9億2653万9千円、1767万2千円増)、⑨教育費23億4202万1千円、2732万5千円増)、⑩公債費21億5951万8千円(前年度22億2370万9千円、 6419万1千円減)です。
 一般会計の特徴は、①新庁舎建て替えの増加の見込みや②法人住民税の増加の見込み、④職員の人件費の増加、⑤小中学校のIOT教育と冷暖房設備の充実、⑥子ども医療費助成の年齢対象の拡大による増加、⑦火葬場の設備の改修、⑧柏羽藤消防組合と柏羽藤環境次号組合の負担金の増加です。
 国民健康保険事業特別会計は、厚生文教委員会で橋本満夫が反対を表明したために、橋本満夫を除く委員の賛成の起立で可決。
 本会議に最終日には、国民健康保険事業特別会計に関する討論および採決が行われました。橋本満夫の反対討論が行われました。反対の理由は、①国民健康保険都道府県事業による保険料の引き上げと②医療費抑制でした。採決は、橋本満夫の除く賛成で成立しました。
 2020年度柏原市国民健康保険事業特別会計予算は、82億6822万9千円(前年度84億803万8千円)です。歳入は  ①保険料15億1237万円、②国庫支出金214万5千円、③大阪府支出金58億5574万2千円(59億8141万8千円)、④繰入金8億9021万4千円、⑤諸収入775万7千円(751万円)です。一方、歳出の内訳は、①総務費1億7367万6千円(1億8700万1千円)、②保険給付費56億3363万4千円(57億7581万5千円)、③国民健康保険事業費納付22億2965万3千円(22億1002万1千円)です。
 追加議案は、①2019年度一般会計補正予算(令和元年度第9号)と②専決処分報告、③意見書です。
 2019年度一般会計補正予算(令和元年度第9号)は、1169万6千円を追加しています。歳入の内訳は、①国庫補助金2750万円減額(民間保育園における新型コロナウィルス対策の補助230万7千円、柏原市立小中学校の情報通信補助2980万7千円減額)と②雑入1330万4千円減額、③市債5250万円(近鉄堅下駅前及び法善寺駅のホームの視覚障害者の展示ブロックの整備、市道田辺旭ヶ丘線の整備、小中学校情報通信ネットワーク)です。
 一方、歳出の内訳は、①職員の退職手当738万9千円と②民間保育園における新型コロナウィルス対策230万7千円。③近鉄堅下駅前及び法善寺駅のホームの視覚障害者の展示ブロックの整備200万円(地方債150万円、一般財源50万円)です。補正予算は、全会一致で成立しました。
 緊急防災事業債の事業期間延長を求める意見書は、地震や台風などの災害事業の債権の延長期間を政府や国土交通省の求めています。この意見書は、全会一致で成立しました。

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