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ソチオリンピック終わる

 ソチ冬季オリンピックが2月7日から23日まで行われ終了しました。このオリンピックは、ロシア内のユダヤ人が中心でないことや一部の国の参加に留まらない冬のスポーツイベントになっています。アメリカやヨーロッパの首脳の参加が拒否されている中でアジアの国々の首脳が参加しました。今回は、まさにプーチンロシア大統領主導のオリンピックでした。
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 メダル総数は、①ロシア33、②アメリカ28、③ノルウェー26、④カナダ25、⑤オランダ24、⑥ドイツ19、⑦オーストリア17、⑧フランス15、⑨スウェーデン15、⑩スイス11です。
 ロシアは、ユダヤ系ロシア人出身のソ連共産党書記長体制から生粋のロシア人のプーチン大統領に代わってユダヤ系ロシア人選手や非ユダヤ系ロシア人を問わずバランス感覚で強化予算と選手育成を抜本的に行ったからです。
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 スノーボード男子ハープパイプでは、平野歩夢が銀メダルと平岡卓が銅メダルを獲得しました。またスノーボードパラレル大回転では、竹内智香が銀メダルを獲得しました。これは、スノーボード分野で後継者や次期オリンピック候補者の育成を重視できるようになりました。
 女子スキーハーフタイプでは、小野塚彩那(あやな)が銅メダルを獲得しました。女子モーグルでは、上村愛子が4位にとどまりました。これは、スキーと雪面がピッタリを走行しながら技を決めるという種目になっています。
 個人ノーマルヒル/10Kmの複合では、渡部暁斗が銀メダルを獲得しました。これは、ノルディックで久しぶりにメダルが取れるにはどうすればいいのかを研究と成果、失敗を含めて検討できます。
 男子個人ラージヒルでは、葛西紀明が銀メダルを獲得しました。そして男子団体ラージヒルでは、日本(清水礼留飛竹内択、伊藤大貴、葛西紀明)が銅メダルを獲得しました。男子は、これから後継者と次期候補者を育成するミッションを持っています。そして女子スキージャンプの対策は、選手やコーチ任せにせずに県レベルや国レベルの対策が求められています。
 アイススケートは、長くにわたってメダルの獲得にならずにオランダの選手の育成と強化対策から引き離されています。では、男子フィギュアスケートシングルでは、羽生結弦が金メダルを日本で初めて獲得しました。女子フィギュアスケートでは、浅田真央が4位に入り面目を立てられました。女子カーリングでは、日本が最終予選に残ったものの決勝4チームに進出できませんでした。
 今回のオリンピックがロシア其々の国が冬季オリンピックに備えて其々の選手の強化策や国家の予算措置、後継者対策を強めたことにつきます。しかし、反面日本選手にメダルの獲得を増やさないためにルールの変更や得点の評価の変更がヨーロッパの国々にメダルの獲得に通じています。
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