☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

今年初めての通常国会が始まる

 今年初めの通常国会が、1月28日から衆参両院で行われています。自民党の政権復帰の2013年度予算案は、一般会計の総額が92兆6115億円(前年度比2.5パーセント増)になっています。予算が、円の増刷分による景気対策が見込まれています。予算の比重が、大型の公共事業や日中戦争対策に当てられています。
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 歳出は、①地方公務員の賃金カットを前提にした地方交付税の削減や②生活保護費の削減など低所得層向けの補助の削減になっています。歳入は、国債の発行を抑えているものの労働者や住民の所得増を見込んでいません。
 今年の予算案は、①金融緩和を見込んだ収入の見通しや②社会保障や教育関係の支出の圧縮になっています。住民の生活が犠牲になり、大手企業が海外での利益確保、市場経済のベースで利益を上げるブラック企業が増大になります。
 自民党政治の復活が、①アメリカ中心の経済対策の復活、②官僚と族議員の癒着、③中国との戦争を前提にした日本経済への転換、④円の増刷によるインフレ、⑤企業の倒産の増大の様相になります。日本におけるアジアにおける戦争体制が現実に起こる可能性を持っています。日本維新の会の国会への勢力拡大は、戦争を前提とした日本経済への転換や奴隷労働への強化、情報操作と情報統制との一体化を進めます。
 日本のほとんどの政党が、未だにユダヤ金融の日本支配の戦略を理解できていません。その戦略は、①政治と金と言うマスメディア通じた世論誘導や②財政赤字を名目としたコスト削減、③社会保障制度の危機を利用した世論誘導、④庶民の生活の自己責任への誘導を行っています。民主党や生活の党、社民党日本共産党衆議院選挙や中間の地方自治体議員選挙の正確な総括をして新たなチャレンジに備えるべきです。
  私は、①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤景気回復と環境保護の両立、⑥被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑦原子力事故の対策の強化、⑧住民の間でのB層政治の打開、⑨教育と福祉の水準の向上、⑩教育と文化の予算の拡充、⑪言論抑圧への対抗の世論形成を進めていきます。
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