☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

柏原市長選挙と大阪府会議員補欠選挙の結果

 柏原市長選挙と大阪府会議員補欠選挙が、2月10日投開票されました。柏原市長選挙は、大阪維新の会の中野隆司前大阪府会議員が無所属の浜浦佳子と共産党推薦の江村淳を下してダブルスコアで当選しました。大阪府会議員補欠選挙は、大阪維新の会の新人の中谷恭典が自民党公認の山下亜緯子前柏原市会議員を2000票差で当選しました。
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 二つの選挙は、7月の参議院選挙の前哨と呼ばれていました。大阪の地方自治体は、大阪維新の会による勢力拡大で自民党民主党を切り捨てて同会公認の首長の提案に賛同する機関になろうとしています。これは、ユダヤ金融による日本のマイノリティー支配の一環です。このような勢力拡大は、公明党みんなの党、一部の市民運動系との連携で行われています。
 大阪維新の会の2氏は、岡本泰明前柏原市長による独裁の継承と柏原市の私物化、特定業者への癒着等ユダヤ金融による地方自治体の疲弊を進めます。自民党は、大阪維新の会の勢力拡大に危機感を示して大阪の地方自治体議員や元地方自治体議員が結束して山下亜緯子氏を応援しました。大阪維新の会の対決軸は、今までのアンチ橋下勢力に加えて自民党地方自治体議員も加わる可能性を持っています。
 大阪維新の会との対決の陣形は、今までの左翼や市民運動系だけでなく自民党民主党などの地方レベルの連携も視野に入れた組織化を進めていくことです。
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