☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開しています。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

ゴールデンウィーク明けの国会

 ゴールデンウィーク明けのの国会は、①2012年度予算の暫定分と②消費税税率の引き上げ、③選挙権の年齢引き下げ、④TPP参加の是非が中心の課題になります。①と②は、震災対策や原子力事故対策、社会保障対策になっていますが消費税のアップと国債の発行の増額で庶民にツケを押し付けて、庶民の消費の抑制、政府の税収の大幅な落ち込みになります。
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 ③は、自民党政権時代に選挙権の年齢引き下げを盛り込まれた公職選挙法の改定で20歳から18歳に引き下げる内容です。これは、国民投票法の成立の中で当時野党であった民主党の提案が盛り込まれました。しかし、自民党民法や刑法の未成年の規定の整合性を理由に反対しています。護憲勢力の一部の方々が若年層が国民投票法の投票に利用されるという懸念から反対の姿勢を示しています。
 ④は、アメリカ主導の多国間のFTAです。TPPの狙いは、①社会保険制度の解体と②農業分野の自由化、③ISD条項による訴訟によるクレームの増大でアメリカのユダヤ金融グループのドル体制の維持のためです。
 アメリカのユダヤ金融グループは、アラブ地域の国政選挙やロシア大統領選挙の結果を受けて①アメリカ国債の購入への圧力と②脱原発を利用したアラブ地域での石油獲得再分割の戦争、③地方自治体におけるユダヤ金融グループと連携している政党の間の選挙での再分割闘争、④東北沖での人工地震の経験を生かした人工地震・人工異常気象による経済テロの誘発、⑤ユダヤ金融グループの批判者への弾圧・監視体制の強化、⑥大阪維新の会をはじめとする地域政党の結成への援助を特徴とした日本の国や地方自治体を支配の戦略を進めようとしています。
 私は、ゴールデンウィーク明けの国会の再開を受けて①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤自民党政権復活の阻止、⑥景気回復と環境保護の両立、⑦被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑧原子力事故の対策の強化、⑨住民の間でのB層政治の打開、⑩教育と福祉の水準の向上、⑪教育と文化の予算の拡充のきっかけ作りのためになるようにサポートしていきます。
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