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宝塚市長選挙の結果と5月の政治の展望について

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 国内の政治の動向は、4月に入ってから変化の兆しを見せています。4月8日投開票の宝塚市長選挙で社民党日本共産党支持の中川智子衆議院議員自民党推薦の候補者と民主党推薦の候補者を破って当選しました。
 これは、①自民党公明党の連立政権に嫌になったこと、②2度の特定の業者からの賄賂の受け取りによる辞職、③小沢一郎民主党代表の公設秘書の起訴での動揺が加わって、中川氏の当選につながったのです。
 民主党は、小沢一郎党首への辞任キャンペーンに組せずにあくまで政権交代とゼネコンの既得権の放棄に全力をあげるべきです。
 社民党日本共産党は、宝塚市長選挙の結果から地方政治の中身を変えるだけでなく、地方議会の多数派の形成と国に対する異議を唱えるべきです。
 国際政治は、どうでしょうか。
 アメリカを中心とした支配勢力が世界の同時の恐慌で労働者や住民に生活苦を押し付けて、各国の独占企業の救済を第一になっています。しかし、先進国同士がアメリカのグローバル化への対応をめぐって矛盾を深めています。これは、世界の資本主義が労働者や住民の生活の再建に責任を持てない証です。
 アメリカのオバマ大統領が、アフガニスタンへの増派とアメリカ金融資本への救済で世界の独占企業との同盟関係を強めようとしています。国際政治の中には、オバマアメリカ大統領に対する美化を評価しています。これは、アメリカの経済支配や安全保障での軌道修正、シオニズムによるアラブ社会への支配を見落とすことになります。
 アメリカの支配に反対している国々は、オバマアメリカ大統領の支配の変化や狙いを研究しながらアメリカ従属の政治の打開のために取り組むべきです。
 衆議院選挙が早くとも5月の連休明けからに行われようとしています。麻生政権は、国会で2009年度の補正予算を可決してから解散に打って出ます。衆議院選挙は、自民党公明党の連立政権を止めさせて、政権交代のできるチャンスになっています。
 衆議院選挙は、①住民が政権交代によって何が変わるのかを気づかせるため、②住民が生活の安定と住みやすい町のビジョンを提示できるきっかけすること、③中小企業や農業の振興策を示すこと、④大型の公共事業依存から環境保護型の公共事業への転換の政策が求められます。
 私は、①選挙を通じ動員型の選挙活動やお頼み型の選挙活動をなくすこと、②ブログやホームページでのネットによる政策活動の解禁、③定住外国人参政権の実現、④18歳以上の選挙権の確立、⑤ローカルマニフェストの実現のきっかけ作りに貢献していきたいと考えています。