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ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

民青同盟の衆議院選挙での正念場

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 日本民主青年同盟は、去年の11月に第33回全国大会を開きました。幹部が、1970年代生まれのロストジェネレーションの世代から1980年代の前半の生まれの世代に交代します。この青年組織が、全国で2万人弱と言われています。
 大会の決議では、福田内閣の特徴と国政の基本を明らかにしています。

 安倍首相が(去年の)9月になって突然、政権を投げだし、福田首相が選ばれましたが、自民党政治の"基本路線"をつづける立場はかわらず、国民・青年との矛盾はひろがるばかりです。自民・民主の「大連立」の動きは、いつでも海外派兵できる恒久法づくりの合意や消費税増税もテーマだったとの報道に見るように、国政の基本問題では同質という二大政党の正体を示しました。すみやかに解散・総選挙をおこない、国民の信を問うことをもとめます。

 情勢の分析は、自民党民主党の2大政党を軸とした国政の流れが基本にしています。自民党が大企業やアメリカの独占のために政党になり、民主党自民党に対する批判の受け皿になっています。日本共産党と相談出し合いながら活動している民青同盟は、この2つ政党にない若年層の雇用や勉強、研究の条件の政策提起や組織拡大のどれだけの能力を発揮できるかにかかっています。

 さらに、民青同盟の教育活動についても明らかにしています。

  民青同盟は、青年の切実な要求の実現と日本の民主的改革をめざす自主的な青年組織であり、その展望をしめす日本共産党綱領と、"社会はかわるし、かえられる"との確信をつかめる科学的社会主義を学び、日本共産党を相談相手に活動することを基本的性格にしています。自公政治にきびしい審判をくだした国民・青年が、新しい政治を模索し、探求する時代を迎えたいま、民青同盟の果たす役割はいつの時代にもまして大きくなっているのではないでしょうか。
 職場・地域・学園に班をつくり、地区委員会を再建して、青年がどこでも出会い、生きる希望、政治をかえる展望がつかめる力をもった民青同盟へと前進するために力をつくしましょう。

 この組織は、日本共産党の綱領や内容が薄くなった近代社会主義を学ぶだけにしています。私は、これらの本だけでなく若年層が読まれている雑誌や月間誌から切実な状況からも学ぶ必要があります。
 民青同盟が若年層の広く根付いた活動をするには、①さまざまな思いの持った若年層の気分や感情、関心になった日常的な付き合いから人間関係を作ること、②職場や地域、学校での仲間の状態をリアルにつかむこと、③民青新聞やわれら高校生の記事が読者や民青同盟員に重きを置いた記事づくり、④班組織が中心の組織の運営の改革、⑤さまざまな若年層の組織の間での共同の確立をすることです。