☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

日本の青年学生運動の転換期

 最近の日本の青年学生運動は、以前のソ連の影響がなくなって激烈な対立を持たなくなっています。しかし、フリーター全般労組の若年層の組合員が中心になって、自由と生存のメーデーを開催しています。既存のメーデーにこだわっている労働組合の青年部が停滞ないし休止に追い込まれています。
 民青同盟や全労連青年部が、毎年東京で雇用確保のための全国青年大集会をしていますが、政党関係では、日本共産党のみの来賓です。このような集会は、いい人のキャラクターの若年層がお気に入りになっています。
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 青年学生の様々な信頼関係が、組合の執行部や政党の幹部の好みに見合った運動スタイルを前提になっています。交流が①単なる古いスタイルのコピー、②若年層にかみ合った話題に合わないこと、③共産党社民党新社会党、ラディカルな党派の色が濃くなることです。
 自由と生存のメーデーは、非正規や失業者、未就職者、生活保護者などの若年層がまともに生きれる、まともに働ける、まともにすみ続けられる生活の視点を明らかにしています。生活の視点のスローガンが、スピーカーを積んだトラックからラップやヒップホップなどのサウンドを交えて新宿界隈の若年層に訴えています。既存の学生運動や既存の労働組合の青年部は、自由と生存のメーデーの魅力が感じられないことや無視、軽視の姿勢を貫いているのです。
 これからの日本の青年学生運動は、①若年層がまともに生きれる、まともに働ける、まともにすみ続けられる生活したい要求を作る、②高校生や学生、予備校生、若年労働者の各層の実態を調査すること、③企業意識に縛られない人生、④組合の執行部や政党の幹部の好みの芸術からの脱皮、⑤先輩たちの運動伝承から現在の若年層が関心が持てる運動スタイルに転換することです。
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