☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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開け行く歴史(若き親衛隊)

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 これは、ソ連映画での「若き親衛隊」の主題歌の詞です。日本共産党員が中心になっているうたごえ運動の活動家は、この歌を不問にしています。

1.開けゆく歴史を血にかざる われらは若きプロレタリア ※おいめの鎖 友よいざ断たん 屍越え 血汐の海を行き 矢叫びの嵐に いざ向かわん
2.圧制になやむえんさの声 闇の呪いを日毎きく ※(くりかえし)
3.へだてのとりでかたくとも 暴虐の嵐つよくとも ※(くりかえし)
4.熱き誓いは胸にもえて 赤き血汐はかけめぐる ※(くりかえし)
5.輝く勝利は我等がもの 栄えあるいさおは我らがもの ※(くりかえし)

 また、別の説の歌詞もあります。

1.開けゆく歴史にさきがけて すすめよ雄々しく若き同志 剣と弾丸をもて 闘いにいざゆかん かばねこえ血潮の海をゆき 腕くめ我らは若き戦士

2.屈辱の鎖をたち切りて 掲げよ高く赤き旗を 勝利の誓いもて 突撃にいざゆかん 汗流し鉄火の嵐つき 鍛えよ我らは若き戦士

3.紅の旗をおしたてて 築けよ我らの若き祖国 労働の誇りもて 建設にいざゆかん 腕組み不滅の道に生き 闘え我らは若き戦士

 うたごえ運動が、ソ連や東欧、ヨーロッパで歌われていた労働歌や反戦歌が不十分という理由でさまざまなアーティストが日本のうたごえの曲を作ってきたと考えられます。
 一部の日本共産党員や左翼シンパが、日常的に日本共産党の批判をしていても、私がうたごえ運動や赤旗まつり批判をすると、「赤旗まつりの全面的批判は控えろ。」、「あなたの批判は、ファシズムと変わらない。」、「あなたは、ある意味での社会ファシズムだ。」と言った批判が出ています。
 このような人たちは、中央委員会や地区委員会、支部指導部に対して赤旗まつりの取りやめや再検討の異議申し立てする根性と度胸がないことを示しています。結局は、日本の労働者文化のポピュラリズム化と日本の大衆文化との決別です。