☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

社民党の日常活動の下手な所

 私が、2001年から社民党で活動してから思ったことは、日常活動の低下と市民運動の多様化、労働運動の取り組みなどかなり旧態依然のスタイルが染み付いていることです。
 日常活動の低下は、1970年代から言われていましたが、労働組合の顔色ばかりを見ていたために、組合の了解を得て活動のゴーサインが、党員や支持者が動いてくれると言う思い上がりや官僚主義に陥ります。市民運動は、いくらか新左翼系の反戦青年委員会やバリケードジグザグデモなど一発的で跳ね上がり的、プチブルジョア的な勇ましさを市民にアピールしてます。私は、日本共産党公明党のように相談者の悩みを真摯に聞きながら、行政当局と交渉をして悩みの解決に取りくむことを考えています。
 社民党の一部の活動家は、組合的なことはできるが(官公労やビッグユニオン)、市民の悩みについては、「あなたが市と交渉できるぐらいの気概を持ちなさい。私に相談するのがいやなら、共産党のところに行けばいいじゃないか。」と大衆不信のことを平気で悪罵の言葉を発します。 
 旧社会党の活動家は、私に対して「君は共産党公明党の真似をしてもいいのかね。社民党の主体性を使って活動すればいいだけだ。」と共産党公明党との対抗意識を持てと恫喝あるいは圧力に近いことまで主張します。
 私は、その方に「あなたの活動は、100パーセント全力を尽くしているのですか。本当に市民に根付いた活動をしていますか。」と尋ねると、その方は、「もちろん、してる。」というだけで、具体的な活動の経験を語りません。これは、人民大衆に対する不信であり、大衆のエネルギーを信頼しない少数者運動の推進の立場です。このような方は、市民からは見放されて、無視されるでしょう。