7月3日公示の参議院議員選挙が同月20日投開票で行われました。
選挙の結果は、①自民党と公明党の過半数割れ、②共産党の減少と立憲民主党の伸び悩み、③社民党の政党要件確保、④国民民主党や参政党の議席拡大、⑤定数1の野党共闘の議席の踏ん張り、⑥NHK党の改選議席0、です。参議院選挙の各党の結果は、以下の通りです。

自民党39議席、公明党8議席、立憲民主党22議席、国民民主党17議席、日本維新の会7議席、参政党14議席、共産党3議席、れいわ新選組3議席、社民党1議席、日本保守党2議席、チームみらい1議席、無所属8議席です。
今回の参議院選挙は、①自民党と公明党の連立政権からの交代の契機、②ディープステートの傀儡や手先、協力者を代表する候補の一掃する転機のためです。
主な争点は、①アメリカの関税引き上げによる日本経済の防衛や②消費税中心の財政の見直し、③年金受給や子育て給付を含む社会保障や子ども対策、④日本周辺の防衛安全保障、⑤選択的別姓の民法改定、⑥石炭石油エネルギーの是非でした。
消費税減税や所得税減税、社会保障負担軽減は、残念ながら労働組合による賃金引き上げや最低賃金法改定が困難を前提に広げています。
自民党や公明党の連立政権は、2019年の新型コロナウイルステロ、それ以降のワクチン接種による人口削減を進めて来ました。このことがワクチン接種推進の現職候補や新人候補の落選に表れています。
この政権に対峙する野党は、残念ながらこのようなテロや人口削減に手を打てずに何もできなかった。そして参政党を含むワクチン接種反対を主張しているものの、カルトとディープステートの関係が続出しています。
ディープステートの支配一掃を表向きにした参政党が、いずれディープステートの傀儡の役割を演じることが分かります。
私の選挙支援の基準は、①市民と野党の共闘の立場、②自民党と公明党の連立政権からの交代の契機です。
いずれ、ディープステートの支配をやめさせる候補は、立憲野党の中から出現されます。
川田龍平参議院議員が立憲民主党のサポートを受けらずにワクチン接種の後遺症対策に訴えて落選した姿勢は、ディープステートの支配をやめさせる候補が現れると示しました。
参議院議員後は、自民党と公明党の連立政権の維持や新たな連立政権の枠組みが行われます。
参議院議員選挙の結果は、①石破茂政権の消費税維持とドナルドトランプ政権の貿易関税引き上げに応じない姿勢、②日本人と外国人の間の分断と排外を許さない、③消費税減税と国民健康保険料負担軽減、年金給付引き上げ、④政権主導の賃金引き上げから労働組合主導の賃金引き上げの世論喚起、⑤ワクチン接種の副反応や新たなウィルス感染の対策、⑥選択的夫婦別姓、⑦石油石炭天然ガスのエネルギー供給、⑧日本周辺の防衛外交が特別国会や臨時国会で問われます。

