☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

#小説

田中康夫作の33年後のなんとなくクリスタル読了

田中康夫作の33年後のなんとなくクリスタルがようやく読み終えるようになりました。途中で止まっていた中林美恵子作のトランプ大統領とアメリカ議会の読書が再開になります。 田中康夫作は、漢字やひらがなだけでなく①カタカナ、②長野県知事時代の話、③衆…

田中康夫作の33年後のなんとなくクリスタル

私は、盆休み以前から田中康夫作の33年後のなんとなくクリスタルを読んでいる最中です。 この本は、1980年に書かれたなんとなくクリスタルから33年たった当時の学生が50歳代になったオジサンオバサンたちの人生を記録の円盤と称した回想を交えてい…

リチャード コシミズの著作の新聞折り込みチラシ

リチャード コシミズが未来の歴史教科書と小説魔界の新聞折り込みチラシが西日本のある2大紙に入っています。 これは、ネタニヤフイスラエル首相の来日の本当の目的がこれらの本から垣間見えます。日本の政界の不可解な事件や政変は、欧米のユダヤ金融の工…

ノーベル文学賞でのラテンアメリカの文学者の受賞

2010年のノーベル文学賞は、ペルーの小説家のマリオ バルガス リョサが受賞しました。リョサ氏は、ペルーの首都リマでの士官学校を舞台にした都会と犬どもと言う小説などを書いています。リョサ氏は、小説だけでなくジャーナリストやエッセイも手がけて…

なかむらみのるの郵便屋さんと恩田の人々

私は、なかむらみのるの1989年の出版の恩田の人々を読む中でこの本を見つけました。恩田の人々は、全逓労働組合の日本社会党との協力関係を拒否した共産党員が処分されて、全逓の組織改善のためのグループの活動で職場の仲間との信頼関係を作り、全労連…

西口克己の小説蜷川虎三

この本は、西口克己が1986年になくなる直前に書かれた最後の小説です。この小説は、蜷川虎三元京都府知事の東京での出生から知事までの半生を描いています。 西口氏は、小説 郭(くるわ)が1956年にベストセラー二なり、直木賞候補になりました。西…

小林多喜二ブーム

第2次世界大戦前のプロレタリア小説家の小林多喜二が、蟹工船の作家です。蟹工船の本が、書店で売られています。私は、小林多喜二ブームに異論を持っています。 第1は、この作品の時代背景と現在の時代背景が違うからです。作品の時代は、裕仁天皇が、日本…