☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

最近の社会運動の集団行動

 デモ行進やパレード、サウンドデモと言ったアピールの多様性は、①2000年に入ってから杉並区の高円寺界隈の若年層のサウンドデモや②フリーター全般労働組合の自由と生存のメーデー、③若者憲法集会のパレード、④東京プライドパレードです。
 デモ行進は、各種集会後のスローガンに基づいたアピールのための集団示威です。サウンドデモは、軽トラックの荷台にアンプやスピーカーを搭載して様々なダンスミュージック、ラップミュージックを出しながら集会のスローガンや若年層の不満をアピールする集団示威です。
 一方、パレードは、集会のスローガンを基本にしながら、参加者が風船やプラカードを持ちながら若年層の要求実現したい内容をアピールする集団示威です。
 私は、従前から行われているデモ行進がどうも①アピールの内容が重苦しい、②固定メンバー受けしている、③相手の反応がお構い無いに進めることから積極的にしません。
 杉並区の高円寺の若年層のデモは、家賃やもろもろ支払いに苦しいことをアピールしたいことがきっかけです。これは杉並区内の社会運動の事情から生まれる必然です。
 広がりが起こりにくい原因が政党や労働組合、市民団体の幹部や活動家の惰性やマンネリ化、多様性のなさ、メンバーたちの要望や不満をスルーするからです。
 ベテラン層が前に出れば、中間層や若年層が出づらくなる。若年層が出るとベテラン層の不満が出る。と言った確執はいつの時代も有りがちです。
 若年層は、様々な不満を共有できる場作りやネットワークを定着していくことで自己責任と言った庶民洗脳に陥らずに、不満を表明できたり、不満から要望実現の取り組みに関わることで今までにない社会運動を作る可能性を秘めています。
 ベテラン層は、社会運動の前面から引いて、自分たちの社会運動の積極的な内容と問題の内容を曖昧にせずにアーカイブを残す、後継者にあまり口出ししない、中間層に幹部教育のシゴキを行わないと言ったことにとどめよう。
 中間層は、若年層とベテラン層に挟まれて、社会運動の役員や活動家として責任を担っています。司令塔の役割を果たす中間層は、若年層の後継者対策やベテラン層から社会運動のノウハウを吸収のミッションを持っています。
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