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柏原市議会の12月議会が始まる

 柏原市議会12月議会が、11月25日に行われました。日程は、同月25日から12月22日迄です。この議会は、①2013年度一般会計決算の同意と②2013年度国民健康保険特別決算の同意、③2013年度介護保険特別会計決算の同意、④2013年度後期高齢者医療特別会計決算の同意、⑤2013年度柏原市民病院特別会計決算の同意、⑥2013年度水道特別会計決算の同意、⑦2013年下水道特別会計決算の同意、⑧柏原市の施設の指定管理者の選定、⑨2014年度補正予算(専決処分を含む)、⑩介護予防支援事業の基準を定める条例、⑪選挙管理委員の選挙による選出が主に審議されます。
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 2013年度の一般会計の決算の討論並びに採決が行われました。討論は行われず、濱浦佳子除く議員が賛成して認定になりました。採決の要因は、雁多尾畑(かりんどうばた)の竜田古道里山公園の維持費が柏原市の負担から柏羽藤環境事業組合の負担の変更の是非です。
 そして、2013年度の国民健康保険特別会計の決算は、討論が行われました。反対討論は、共産党の山本真美議員が行いました。賛成討論は、新風かしわら(大阪維新の会系)の山本修広(のぶひろ)が行いました。採決は、共産党の2議員を除く賛成で認定しました。他の特別会計の決算は、全会一致で認定します。
 ①柏原市の施設の指定管理者の選定、②2014年度補正予算(専決処分を含む)、③介護予防支援事業の基準を定める条例は、12月9日と10日の質問や各種常任委員会で審議されます。
 中野隆司柏原市長は、竜田古道の里山公園の自然体験学習施設の充実の名で民営化外注化で自治体ビジネスを企ています。中野隆司柏原市長をはじめとする大阪維新の会の首長は、①地方自治体の財政や施設、資産を使って自治体の財政に群がる企業やNPOにビジネスの機会を与え、②民営化外注化で自治体労働者の労働条件の引き下げを進めて大阪都の設立と府内の自治体の合併の促進させようとしています。
 柏原市議会は、①中野隆司柏原市長が提案する予算と条例、決算に承認するだけの機関、②ムサシによる票数改ざん、期日前投票による票の改ざんによる不正選挙容認派の場になっています。不正選挙容認と中野隆司柏原市長の民営化推進の柏原市会議員は、ユダヤ金融の日本支配の手のひらで動いていると言わざるを得ません。
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