☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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参議院奈良選挙区の選挙無効裁判の結審

 私は、参議院選挙奈良選挙区の選挙無効の大阪高裁の裁判を傍聴しました。法廷は、裁判事務官の規制線を張って行いました。
 裁判長は、原告と被告証拠書類のやり取りで結審しようとしました。しかし、原告のリチャード コシミズの後援会の方が裁判官に粘り強く証拠に基づく陳述と被告の奈良県選挙管理委員会に対する質問ができるように求めました。
 原告が、最後の陳述で「参議院選挙は、国家ぐるみの不正選挙行われました。この間の東京高裁の裁判は、裁判官が閉廷の宣言をする前に退席する異常な事態になりました。国民が不正なことがおかしいと思わない、国民がお人よしがなっています。私は、去年の衆議院選挙で当選確実の報道を見て選挙の不正を知りました。私は、この裁判を通して今回の選挙の再開票を求める判決を求めます。」と述べました。
 裁判長は、12月3日の11時に行うことを述べて、閉廷の宣言をせずに退席しました。傍聴席傍聴者は、「この裁判は茶番だ。」「判決は無効だ。」「裁判官は勝手に退席するな。」「被告が公務員なら法律を守れ」と抗議しました。
 私は、日本の主要な政党や労働組合、市民団体、弁護士グループが選挙における不正に対する抗議や訴訟、ムーブメントを回避して、ユダヤ金融による不正な選挙を認める体質に疑問を持ち、この裁判を通して公正な選挙制度の確立を目指していきたい。
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