☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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レーニンの共産主義における左翼小児病の今日の意義

 私は、レーニン共産主義における左翼小児病の著作を読んでいました。この本は、レーニンが①ロシアでの社会主義革命における世界規模の意義と②ロシア革命の成功からの基本、③ロシア革命の歴史、④労働運動内の諸潮流とのたたかい、⑤革命後の左翼主義傾向の発生、⑥労働運動や議会での態度など現代の革命運動や労働運動での教訓を引き出せる著作です。
 労働者政党の革命運動の原則は、①労働者階級の中の大衆への献身、②粘り強い英雄主義の発揮、③広範な労働者階級や勤労大衆へのある程度溶け込む能力を前提とした接近、④労働者階級の先進層の正しい戦略と戦術の立て方を堅持することです。
 ロシア社会民主労働党内には、左翼主義的な層が反動的といわれる労働組合や旧態依然の議会から引き上げる問題を抱えていました。このような誤りは、①左翼傾向の強い労働組合や議会不要を論じることたり、②労使協調ブルジョア議会主義に反発しました。レーニンは、左翼主義の傾向がどんな反動的と見える労働組合や議会で張り強く活動をし、労働者大衆と結合することで克服できると述べています。
 日本共産党は、1990年代後半の柔軟路線や2007年以降の確かな野党で大衆迎合や選挙活動第一から戦略のずれを起こしています。社民党新社会党は、社会主義協会の理論から創造的になれずに社会民主主義のビジョンを立てられません。 私は、あらゆる傾向での労働組合や草の根ファシズムが蔓延している議会での活動が、大衆の苦難を明らかにしながら一つひとつの要求を実現することです。
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