☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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プラスチック繊維を使ったコンクリート

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 コンクリートは、セメントと砂利、砂、水を練り合わせた建設資材です。砂利の量を少なくしたプラスチック繊維を使ったコンクリートが実験で確かめられました。
 このコンクリートは、防災科学技術研究所茨城県つくば市)と東京工業大学が砂利からプラスチック繊維に変えて、阪神大震災(1995年)の1.5倍地震力でも破壊しないことを確かめられました。
 川島一彦東京工業大学教授(耐震工学)たちは、砂利の代わりにポリプロピレン製繊維(長さ1.2センチ、太さ0.03ミリ)を1.5パーセントの割合で混ぜて、実物大の橋脚(高さ7.5メートル、太さ1.8メートル)を供試体をつくりました。
 実験は、阪神大震災時にJR鷹取駅(神戸市)で記録された揺れを想定して①同じ強さで3回、②1.5倍の揺れで3回揺らしたところ、10本以上の細かいひびが入った程度で崩壊しなかったでです。コンクリートが、プラスチック繊維を混ぜることで引張り強度と粘りを実現できるようになります。