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ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

柏原市議会9月議会はじまる

 柏原市議会の9月議会が、9月1日から9月29日まで行われます。議案提案説明が1日に行われました。

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 説明は、①2019年度各種決算と②2020年度各種補正予算、③教育委員会委員と公平委員会委員の選任の同意の求め、④専決処分報告、⑤柏原市重度障碍者の医療費の助成に関する条例改定、⑥財産の取得についてです、
 専決処分は、①市の車両が2020年6月8日に柏原市国分本町1丁目4番1号付近で柏原市外の法人の車両との接触に対する賠償額42,900円での和解、②2020年度一般会計補正予算案(第6号)です。
 2020年度一般会計補正予算案(第6号)の内訳は、230,740,000円追加です。歳入では、①国庫補助金金23,740,000円です。歳出では、①小学校通信運搬費6,007,000円(国庫補助金)、②小学校学習用コンピューター保守委託費1,715,000円(国庫補助金)、③小学校内通信ネットワーク保守委託費132,743,000円(国庫補助金)、④中学校通信運搬費,604,000円(国庫補助金)、⑤中学校学習用コンピューター保守委託費1,169,000円(国庫補助金)、⑥中学校内通信ネットワーク保守委託費85,502,000円(国庫補助金)です。
 財産の取得については、柏原市役所新庁舎建設に伴う電話設備の設置です。財産の取得の方法は、指名競争入札です。落札者は、大阪市北区大淀中2丁目1番1号の株式会社スイタ情報システム大阪本社になりました。落札額は、11,770,000円です。
 2020年度各種補正予算は、①同年度一般会計補正予算(第7号)と②同年度一般会計補正予算(第8号)、③同年度介護保険特別会計補正予算(第2号)、④同年度柏原市立柏原病院事業会計補正予算(第3号)です。
 同年度一般会計補正予算(第7号)の内訳は、40,196,000円追加です。歳入では、①国庫補助金40,196,000円です。歳出では、①インフルエンザ予防役務費1,133,000円(国庫補助金)、②インフルエンザ予防接種委託費39,063,000円(国庫補助金)です。
 同年度柏原市立柏原病院事業会計補正予算(第3号)は、392,988,000円追加です。歳入では、①国庫補助金304,312,000円、②大阪府補助金14,650,000円、③基金繰り入れ29,500,000円、④貸付金元利収入6,961,000円、⑤雑入89,408,000円、⑥市債42,843,000円減額です。歳出では、①議員報酬1,440,000円減額(16人分、一般財源)、②議員政務活動費1,920,000円減額(一般財源)、③議員費用弁済960,000円減額(一般財源)、④議会事務局費120,000減額(一般財源)、⑤特別職給与237,000円減額(2人、一般財源)、⑥企画調整課国庫補助金返還9,461,000円(一般財源)、⑦庁舎器具3,620,000円(一般財源)、⑧自治振興費1,025,000減額(市民総合フェス、コミュニティ会館管理、市民プラザ管理、国庫補助金2,068,000円、一般財源3,093,000円減額)、⑧人権平和事業1,308,000減額、⑨庁内ネットワーク管理25,599,000円(一般財源)、⑨妊婦特別給付38,075,000円(国庫補助金)、⑩柏原市長選挙8,249,000円(一般財源)、⑪学校給食補助61,821,000円(国庫補助金)が主な内容です。
 2019年度一般会計決算は、①収入済26,278,933,817円(前年度25,350,465,714円)と②支出済25,848,793,170円(前年度24,725,286,340円)、③差し引き430,140,647円(前年度625,179,374円)、④繰り越し239,053,427円減額(前年度24,484,000円)です。
 2019年度国民健康保険特別会計決算は、①収入済8,017,935,256円(前年度304,172,778円)と②支出済7,869,426,585円(前年度8,331,500,709円)、③差し引き148,508,671円(前年度27,327,931円減額)です。
 2019年度介護保険特別会計決算は、①収入済6,202,235,814円(前年度6,184,703,516円)、②支出済6,036,790,854円(前年度5,937,278,890円)、差し引き165,441,950円(前年度247,424,625円)です。
 2019年度後期高齢者医療特別会計決算は、①収入済1014240284円(前年度956,990,432円)、②支出済982,464,709円(前年度925,248,647円)、③差し引き31,775,575円(前年度31,471,785円)です。
 2019年度柏原市立病院事業会計は、収益的収支で①収入4591685367円(前年度4,531,927,354円)、②支出4,798,916,657円(前年度4,743,729,307円)、③差し引き207,231,290円減額(前年度211,801,953減額)です。資本的収支で①収入654,526,426(前年度497,435,171円)円、②支出594,229,729円(前年度508,285,351円円)、③差し引き70,296,697円(前年度10,850,180減額)です。
 2019年度柏原市水道事業会計は、収益的収支で①収入1,551,972,823円(前年度1,587,700,402円)、②支出1,256,485,963円(前年度1,289,797,752円)、③差し引き295,486,860円(前年度297,902,650円)です。資本的収支で①収入169,827,116円(前年度180,771,409円)、②支出821,717,931(前年度802,047,923円)、③差し引き651,890,816円(前年度621,273,514円)です。
 2019年度柏原市下水道事業会計は、収益的収支で①収入2,248,866,539円(前年度2,254,066,089円)、②支出2,151,577,331円(前年度2,144,324,676円)、③差し引き97,289,208円です。資本的収支で①収入1,026,467,390円(前年度1,355,654,328円)、②支出1,821,744,578円(前年度2,153,651,287円)、③差し引き795,277,188円減額(前年度790,996,959減額)です。
 補正予算や2019年度各種会計の決算の特徴は、①新型コロナウイルスのテロに対する予算化や②統一自治体選挙におけるムサシ主導のいかさま選挙の収支、③柏原市民病院の資本的支出の差し引き不足の懸念、④上下水道料金の高さのスパイラル、⑤国民健康保険都道府県運営による保険料の高さ、⑥子育て世代に魅力のない施策、⑦区長会に集中するロビーストです。

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