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ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

柏原市議会6月議会終える

 6月1日から行われた柏原市議会6月議会が、25日に終了しました。この議会は。4月の新型コロナウイルスによる緊急事態措置を受けて①休憩を入れながらの議事進行や②理事者の人数の制限、③傍聴者の制限で行われました。

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 日程の変更が、6月1日に提起されて ①6月15日と16日に予定していた質問希望議員のくじ引き順による個人質問を取りやめ、②6月15日の会派代表質問になりました。
 専決処分報告のうち①2020年度補正予算(1号)と②2020年度補正予算(2号)、③損害賠償額の決定及び和解の件、④柏原市市税条例の改定 所有者不明及び所有者移転に伴う固定資産税と都市計画税についてが、6月15日の質問後に採決が行われました。この議案は、全会一致で可決成立しました。
 専決処分報告は、①損害賠償額の決定及び和解の件 柏原市車両と自転車との接触事故 国分西付近 ②柏原市市税条例の改定 所有者不明及び所有者移転に伴う固定資産税と都市計画税のけ税について、③2019年度一般会計補正予算(令和元年10号)、④2020年度補正予算(1号)、⑤2020年度補正予算(2号)です。
 2019年度一般会計補正予算(令和元年10号)は、929万3千円減額になっています。補正予算の内訳は、歳入について①地方交付税1248万5千円、②大阪府負担金1510万円、③基金繰り入れ(ふるさと基金繰り入れ)1億1304万4円、④雑入1億49,54万3千円減額です。
 一方 歳出が①柏原市民プラザ管理費23万8千円、②柏羽藤環境事業組合負担金1689万7千円減額、③柏原市立中学校屋内運動場災害普及工事費774万5千円になっています。
 2020年度補正予算(1号)は、1億525万円追加になっています。補正予算の内訳は、歳入について①基金繰り入れ(財政調整基金)1億525万円です。一方、歳出が①新型コロナウイルス大阪府市町村共同の休業要請支援1億525万円になっています。
 2020年度補正予算(2号)は、70億4497万5千円追加になっています。補正予算の内訳は、歳入について①国庫補助金7,0億997万5千円、②寄付金(児童教育支援寄付金)3500万円 歳出①特別定額給付金給付事業69億2641万3千円(国庫補助金)、②子育て世帯臨時特別給付金事業8356万2千円(国庫補助金)、③児童教育支援3500万円(寄付金)です。
 一方、歳出が①子育て世帯向け特別支援金9733万5千円、②柏原市民病院事業会計繰り出し金2952万5千円、③農産物振興700万円、④商工業振興1103万4千円、⑤防災避難所感染防止対策物資5320万1千円になっています。
 2020年年度補正予算(3号)が、1億9809万5千円追加になっています。補正予算の内訳は、歳入について①国庫支出金1億9809万5千円です。一方、歳出が①子育て世帯向け特別支援金9733万5千円、②柏原市民病院事業会計繰り出し金2952万5千円、③農産物振興700万円、④商工業振興1103万4千円、⑤防災避難所感染防止対策物資5320万1千円になっています。
 25日の最終日には、柏原市自動車駐車場条例の改定の討論と採決が行われました。賛成討論は、山本修広(会派なし)、橋本光夫(会派なし)、鶴田将良(維新の会)行い、反対討論は、新屋広子(公明党)と山口由華(女性超党派りんどう)が行いました。改定の内容は、①駐車使用料を駐車利用料に変える、②一時使用及び定期使用から一時利用及び定期利用の変えることです。
 賛成の主な内容は、①柏原市シルバー人材センターの指定管理から民間会社の指定管理者の入札参加の機会を与える、②指定管理者の選定で住民のサービスに叶うことでした。
 反対の主な内容は、①過去の審議の流れを無視と②提案の内容が吟味されていないことでした。
 採決では中村保治議長(公明党)を除き、維新の会の3名(鶴田将良と梅原壽恵、峯弘之)と山本修広(会派なし)、橋本光夫(会派なし)、大坪教孝(自民党至誠会)が賛成。反対が、公明党の2名(新屋広子、大木留美)と自民党至誠会の2名(乾一、寺田悦久)、自民党政新会の2名(山下亜偉子、田中秀明)、女性超党派りんどうの2名(岸野友美子、山口由華)でした。採決の結果は、反対の多数で否決されました。
 この事態は、冨宅正浩柏原市長提出の2019年度柏原市立病院事業会計決算の否決以来2回目です。大阪維新の会主導の自治体運営が破綻の一途を辿っています。
 指定管理者は、民間企業の募集から入札を経て期限契約で公の施設運営を行います。民間活力の導入は、小泉純一郎首相時代から始まり現代に至っています。
 ようやく、大阪維新の会自治体運営が、指定管理者制度を含む民営化外注化の時代が終わりを迎えています。
 日本共産党社民党立憲民主党を含めた野党や自民党公明党日本維新の会を政党は、積極派と慎重派、条件を付けた反対派に分けられています。これは、ディープステートの支配に肖っていると言わざる得ません。

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